居合用真剣 現代の最上大業物「山上昭久」鞘払い910gの軽量 71.4cmの長寸 日本刀
こちら居合道の先生から譲り受けた物になります。
刃の長さ 71.4cm
反り 1.9cm
目釘穴 1個
元幅:約 31.8mm
先幅:約 20.9mm
元重:約 7.0mm
先重:約 4.6mm
総重量 約 1123g
鞘をとった状態で約 910g
刀身重量 約 640g
柄の長さ 約 25.5cm
素人採寸ですので多少の誤差はご容赦ください。
刀工:山上昭久
本名、山上重次。明治43年生まれ。
栗原昭秀の日本刀鍛錬伝習所にて名工笠間一貫斎繁継刀匠に作刀を学び、人間国宝宮入昭平刀匠や天田昭次刀匠とは兄弟弟子となる名刀匠です。
昭和9年、刀匠銘「昭久」を昭秀師より拝命して、昭和18年には陸軍受命刀工となり、陸軍軍刀展覧会においては特別名誉席に選ばれ昭和の激動の大戦期に生きた名刀匠です。
また昭和17年(1942)における現代刀匠の暫定位列表においても「貴品上位」、検査役格でした。
昭久刀匠は備前伝を終生の目標とし、新作名刀展では努力賞他入選多数を受賞する新潟県が誇る名刀匠です。
こちら居合道用に誂えた真剣だそうです。
鞘を払って910gと大変軽量で棒樋も茎まで通っています。
目立った錆や傷などもなく美しい刃文や地鉄しっかり鑑賞できます。
目視では刃切れや刃こぼれ、曲がりもありません。
拵えも肥後拵えの良い物が付いています。
柄巻きは革巻きで鮫皮は巻き鮫の親粒付きです。柄のガタツキありません。
ハバキは銀ハバキです。割れありません。
鞘も誂えでガタツキなく綺麗な状態です。柄と合わせた小尻金具付き。
下記に追加写真を掲載しておりますのでご確認ください。
当方刀に関しては全くの素人ですので詳しいことは良くわかりませんので画像にてご確認・ご判断下さい。
見落としていた瑕疵などについても対応できませんので現状最優先、ノークレーム、ノーリターン厳守でお願いします。最近すり替え等の被害も増えているためトラブル防止のため少しでも不安な方は入札をお控えください。
入札いただいた場合は上記の内容に同意したものとさせていただきます。
登録証画像の登録番号はプライバシー保護のため消しております。
※落札後、銃砲刀剣類所持等取締法にもとづき、購入後20日以内に登録都道府県の教育委員会に所有者変更の届けをお願いします。
変更届用紙は同封いたします。