
光と影はシミ目立ちます。一文字だけ誤字をペンで訂正してます。他は書き込みなし。両著書とも影に言及しているので併せて読まれることをオススメします。
◯内容
光の画家であるChieさんとプラーナ食で有名な秋山氏との対談本
スピ本では珍しく闇の部分にフォーカスした内容。秋山氏は長期間、「極闇」に浸っていたのでその経験について述べる。
恐らく氏の述べる闇は、権謀術数渦巻く権力構造の中で生き抜くため、自ら選択してきた事柄などを指していると思われる
秋山氏は闇の世界について、こんな最悪なところはないけれど、(これ以上落ちることもないので)こんなに安定するところもないと申しており、最終的に「闇を味わいつくそう」と覚悟した 瞬間、(同時に)そこから脱するすべをも知ったそうです。
そして、極闇の体験は変換可能であり、視点の切りかえを知ると「極光」の 世界を知ることができると述べています。
同様に、Chieさんも自分の中に存在する闇を探った結果、本質的な「闇」と「光」にいいも悪いもなく、どちらも役割の違うただの周波数であり、「闇」というのは自分にとって結局「愛」であり「光」であると気づかれたそうです。
「光〜」
作家の山田征が自動手記した内容をまとめもの。送信元は、イエス、マリア、ルシエルなど。筆者自身はメッセの内容には半信半疑。
作品名
影なき全き光の光である神から分化した[光イエス]と、光に伴いし[影である役目のベルゼブル(ルシエル)]のことを指す。
優しい気持ちになれる本であり、闇もまた光から派生したものであると知ることができる一冊。
◯個人的に参考となった箇所
・ルシエル(ベルゼブル)が担った役柄を、全ての人々が知った時に偉大なる天使の姿に立ち返り、善悪の相対の世界消える
・見ている事柄が同じでも反応が十人十色なのは、現象が発する波動を各人キャッチするレベルが異なるため
・地球を選ぶ理由
霊魂は同じ周波数をもつ世界に留まってしまい中々上昇できないが、物質世界では波動を変え上昇できる可能性があるから
・ベルゼブルも光 元ひとつの世界
悪魔も神の一部。陰と陽の世界でありイエスとベルゼは対の関係。
・人が生まれた理由
陰陽の関係を解決する者として人は創られた