テクニクス コンサイスコンポSE-C01の
消耗品である電解コンデンサと整流ダイオードの新品交換用セットです。
コンサイスコンポは発売から既に48年経過しています。
コンデンサは寿命を過ぎています。
コンデンサー不良でヒューズが切れて通電しない個体も時々見受けられます。
標準品も含めて近年コンデンサーの生産中止や廃番が増えています。
オーディオ用コンデンサー等、現在入手が困難になりつつあります。
幾つかの種類は既にディスコンになっています。
部品調達がまだ可能なこの機会に如何でしょうか?
メンテをしてアンプの延命を計ることをお勧めします。
このSE-C01パワーアンプは薄型なため電源部のコンデンサは高さが30mm以内と限られています、
これらはあまり種類が多くなく入手はやや難しいですがこの度調達できましたので
この機会に劣化したオリジナルとの交換はいかがでしょうか?
入手困難な整流ダイオードとオーディオ用、低インピーダンスや105度仕様コンデンサー、標準品等のミックスのセットです。
近年のコンデンサは小型化が進み同容量であってもサイズが異なリードビッチが同じでない場合がある為
、取り付け時に本体が基板から浮く場合があります。
電源部を除き同容量で揃えています。
一部、耐圧が大きい物が含まれます。
右下及び二枚目画像のダイオードは取り外したオリジナル物で足が劣化しているのがわかります。
参考として写しています、セットには含まれません。
パワートランジスタ付近に125℃仕様の1μF 63Vが2個使われていますが、入手困難なためこちらは本セットには含まれません。
コンデンサを交換すると明らかに音が変わります。
低音が締まり、全体的にクリアになります。(当方使用感)
このセットは音質向上が目的の音声信号系増幅アンプ回路部とリレードライブ回路の交換用パーツで、
メーター回路は含まれません。
電源オンオフ時のスピーカーから聞こえるポップノイズはリレー回路が起因すると考えられますが、当方検証ではリレーを新品交換しても改善しない例もありました。
リレー回路はコンデンサー/ダイオード/トランジスタで構成されている為このセットのコンデンサー交換だけでは変化しない可能性もありますことをご了承ください。
参考
リレーとスピーカー端子間にメータードライブ用のICが存在します。
ここからノイズが出ていた場合はリレーやリレー回路に関わらずノイズを防ぐことは出来ません。
画像3
リレー回路用コンデンサー
セット全て新品につきノークレームノーリターンでお願いします。
発送にお時間かかる場合があります。
寸法の関係で封を3センチ以内に抑える為大きいコンデンサーのみ、そのままで封入となり簡易梱包での発送になります。