
弁護士のすゝめ 最強資格のリアル。そして令和版司法改革へ 宮島渉/著 多田猛/著
発売日:2022/05/30
弁護士になる最大のチャンスが今、到来している!
今、あちらこちらで「弁護士が足りない」という声が上がっている。
法科大学院にも入りやすいし、司法試験の合格率も4割を超えた。
合格すれば売手市場。
弁護士を目指す人にとって、こんなチャンスはなかなかない。
そして、何より、弁護士という仕事は魅力に溢れている。
本書は、若手を中心に、最前線で活躍する10名以上の弁護士のインタビューを詰め込んでいる。
そこでは、多種多様な弁護士たちの、生い立ちから現在、未来まで、等身大の弁護士のリアルが浮き彫りにされている。
一方、日本の司法は劣化し、世界に後れをとっている。
法科大学院を中核とする法曹養成制度も、危機に瀕している。
最も重要なインフラの一つである司法基盤が沈下すれば、わが国の経済力、そして国力が低下することは必至だ。
本書は、この危機を、若手弁護士の手で乗り越えるための「令和版司法制度改革」も提言している。
本書は、弁護士を目指している人、弁護士になろうか迷っている人にとって必携のバイブル。
同時に、現役弁護士、特に若手弁護士にとって、これからの弁護士のキャリアと司法の未来を考えさせてくれる、水先案内人となる1冊である。
第1章 今、弁護士が狙い目!?
第2章 売手市場で魅力的な弁護士業界の今
第3章 広がる活動領域! 活躍する弁護士たち
第4章 コスパ最強! 弁護士への道
第5章 合格率を下げるな! 合格者数を増やせ!
第6章 法曹養成制度の課題と改革案
第7章 世界に後れる日本の司法を変えよう~令和版司法制度改革をめざして~