
初期のめぞん一刻 セル画
七尾こずえ初登場回です。
こずえファンにはたまらないですよね。特に元気で天然なこずえちゃん好きな方、
初登場の回で眼鏡からコンタクトに変えてから五代裕作とたまたま道端であいました。そこから映画のお誘いでホラーを観に行く道中に響子さんと三鷹さんが車の故障で立ち往生してるところに出会すシーンです。なんとも五代くんの焦りがまたものがってます。
これが火種で響子さんは三鷹さんとのデートで全く集中出来なかったというシーンですよね。
23分50秒のシーン
12話
12話の見どころははなんと言っても七尾こずえの登場です。
こずえちゃんは五代君が坂本を公衆電話で映画に誘い、そして断られているところをきっちり聞き耳を立て把握し、五代君が「恋人がいない」と言っているところまで聞き、それでいて映画に誘って欲しいとねだる策士ぶり。こずえちゃんはファンの間でも、実は全て計算なんじゃないかと言われることがあります。
坂本が五代君の誘いを断った理由は、『金欠だから』だそうです。どうせもう時間が迫って誘う人もいないならただでも付き合って貰えば良いのに…。
ちなみに、こずえちゃんは現役で大学に受かっているので、五代君の1歳下です。五代君がことのき19歳でこずえちゃんが18歳です。
こずえちゃんは天然なのか計算なのかで見方が変わってくる
こずえちゃんは作者の高橋留美子曰く、『動かしづらいキャラ』だったそうです。響子さんなど他のキャラは勝手に動いたと言っていますが、こずえちゃんだけは高橋留美子さんの中で、『ああいう女の子の気持ちがわからない』とか。
高橋留美子先生がそう言うのですから、こずえちゃんの言動は登場する度に少しぶれてしまい、つかみ所のないキャラになったのかもしれません。そんなわけで、時には計算尽くに見えたり、時には天然に見えたりしたのでしょう。どんどん天然一辺倒になっていきます。
そこがまたいいんですよね!
セル画、原画は画像判断でお願い致します。
レターパックギリギリ入りましたが薄めの放送になるかと思います。