#3398/第1回全日本自動車ショウ(東京モーターショー).公式カタログ.出品者案内.1954年/レターパック配送/追跡可/正規品 收藏
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東京モーターショーとは ---説明----1
当時の主役は商用車で、乗用車の出展は17台でした。
第1回全日本自動車ショウは、総裁に高松宮殿下のご就任を得て昭和29年4月20日、東京・日比谷公園内広場で開催された。
当時、家庭の「3種の神器」は電気冷蔵庫、洗濯機、掃除機とされていた時代。クルマは庶民にとって「夢のまた夢」でしかなかった。
しかし自動車産業の伸展、国産車再興を願う関係者の意気は高かった。254社が参加し、展示車両も267台を揃えた。
うち、乗用車は17台。このころの車種勢力はトラックが主体で展示車の多くはトラック・オートバイなどであった。
それでも10日間の会期中に54万7000人の来場者を集めた。
これが潜在需要につながると、業界は、国産車の未来に明るい希望をもつことができた。
-----社団法人 日本自動車工業会(jama) ホームページより一部、引用させて頂きました。---------
東京モーターショーとは ---説明----2
フリー百科事典 ウィキペディア(Wikipedia)より一部、引用させて頂きました。
この項目では、2019年まで開催されていた東京モーターショーについて説明しています。
東京モーターショーは、国際モーターショーのひとつであり、フランクフルトモーターショー(ドイツ)、パリサロン(フランス)、ジュネーヴ・モーターショー(スイス)、北米国際オートショー(アメリカ合衆国)と並ぶ世界5大モーターショーの一つ。
1954年に「全日本自動車ショウ」という名称で開催され、第11回(1964年)から国際モーターショーを目指す方針により、英文表記と同じ「東京モーターショー」に改称した。第20回(1973年)までは毎年開催されたが、1974年の開催がオイルショックの影響で中止になり、第21回(1975年)以降はパリサロンと交互開催方式となる隔年開催となった。
第33回(1999年)より、乗用車・二輪車と商用車を分離し、奇数年に「乗用車・二輪車ショー」、偶数年に「商用車ショー」を交互に開催したが、2006年は商用車ショーを開催せず、第40回(2007年)より再び乗用車、商用車、二輪車を統合した総合モーターショーとなった[広報 1]。
開催期間は、東京国際見本市会場(晴海)に会場が移った第6回(1959年)以降、幕張メッセに移っても原則10月下旬から11月上旬の約2週間だったが、東京国際展示場に会場を変更した第42回(2011年)は、会場のスケジュールの都合上、12月上旬開催、会期は10日間となった。第44回(2015年)は、6年ぶりに10月下旬から11月上旬に戻った。
2021年は新型コロナウイルス感染症の流行の影響を受け、同年4月に開催中止が決定した。主催者ではオンライン開催の形も模索したものの、「二輪、軽自動車、大型車、乗用車など、他のインダストリーのモビリティを含め、日本にはいろんな会社がございますので、ぜひともそのあたりをリアルに見ていただくことにこだわらせていただきたい」との理由で、リアルにこだわるがゆえの開催中止であるとしている[4]。奇数年で東京モーターショーが行われないのは1953年以来68年ぶりとなる。なお、日本自動車工業会の豊田章男会長は「次回はさらに進化した、『東京モビリティショー』としてお届けしたい」とも語っており、従来の「東京モーターショー」の名称での開催は2019年が最後となることも示唆した[4]。2022年11月17日、豊田会長は会見上において、2023年秋の開催分より名称を「JAPAN MOBILITY SHOW」に改めると発表した。
入場者数の推移
バブル景気終了直後の第29回(1991年(平成3年))に200万人を超えたのをピークに、第40回(2007年(平成19年))まで入場者数は延べ約140万人程度で推移してきた。
第41回(2009年)は、2008年(平成20年)に発生したリーマン・ショックや世界金融危機、アメリカ車大手(ビッグスリー)の業績不振から、海外メーカーが出展を見合わせて出展者数が前回の約半分へ落ち込み、入場者数は第40回から約43%減の61万4400人となった。
第42回(2011年(平成23年))は、東京国際展示場での開催による来場者の利便性向上、平日20時までの開場、臨海副都心を挙げての盛り上げなど、各種施策が功を奏し[広報 2]、1日あたりの入場者数は第40回の水準に戻った。
第46回(2019年(令和元年))は12日間の会期中に130万900人が来場し[広報 3]、12年ぶりに100万人の大台を突破した(ただし2019年は無料エリアを含む入場者で集計されており、これ以前の入場者数とは集計方法が異なる可能性がある点は注意が必要[10])。 2019年には東京オートサロンの主催が、2018年に行われた東京オートサロンにて色々な種類の賞を受賞した車両や、レーシングドライバー・川畑真人が2019年に使用する車両の展示のため、東京オートサロンブースが開かれ、その向かい側には日本スーパーカー協会が複数台のフェラーリやランボルギーニ、アストンマーティンなどのスーパーカーを展示するブースも設けられた。
実績
回数会期開催日数会場出品社数出品車数入場者数備考
第1回1954年(昭和29年)4月20日 - 29日10日間日比谷公園内広場
(東京都千代田区)254社267台54万7,000人「全日本自動車ショウ」(第10回まで)
第2回1955年(昭和30年)5月7日 - 16日232社191台78万4,800人
第3回1956年(昭和31年)4月20日 - 29日267社247台59万8,300人
第4回1957年(昭和32年)5月9日 - 19日11日間278社268台52万7,200人
第5回1958年(昭和33年)10月10日 - 20日後楽園競輪場
(東京都文京区)302社256台51万9,400人
第6回1959年(昭和34年)10月24日 - 11月4日12日間東京国際見本市会場
(東京都中央区)303社317台65万3,000人
第7回1960年(昭和35年)10月25日 - 11月7日14日間294社358台81万2,400人
第8回1961年(昭和36年)10月25日 - 11月7日303社375台95万2,100人
第9回1962年(昭和37年)10月25日 - 11月7日284社410台104万9,100人
第10回1963年(昭和38年)10月26日 - 11月10日16日間287社441台121万6,900人
第11回1964年(昭和39年)9月26日 - 10月9日14日間274社598台116万1,000人「東京モーターショー」に改称
第12回1965年(昭和40年)10月29日 - 11月1日4日間243社642台146万5,800人
第13回1966年(昭和41年)10月26日 - 11月8日14日間245社732台150万2,300人
第14回1967年(昭和42年)10月26日 - 11月8日235社655台140万2,500人
第15回1968年(昭和43年)10月26日 - 11月11日17日間246社723台151万1,600人
第16回1969年(昭和44年)10月24日 - 11月6日14日間256社722台152万3,500人入場料金は一般200円、小・中学生100円[11]
第17回1970年(昭和45年)10月30日 - 11月12日274社792台145万2,900人
第18回1971年(昭和46年)10月29日 - 11月11日267社755台135万1,500人
第19回1972年(昭和47年)10月23日 - 11月5日218社559台126万1,400人
第20回1973年(昭和48年)10月30日 - 11月12日215社690台122万3,000人
第21回1975年(昭和50年)10月31日 - 11月10日11日間165社626台98万1,400人
第22回1977年(昭和52年)10月28日 - 11月7日203社704台99万2,100人
第23回1979年(昭和54年)11月1日 - 11月12日12日間184社800台100万3,100人
第24回1981年(昭和56年)10月30日 - 11月10日209社849台111万4,200人
第25回1983年(昭和58年)10月28日 - 11月8日224社945台120万400人
第26回1985年(昭和60年)10月31日 - 11月11日262社1,032台129万1,500人
第27回1987年(昭和62年)10月29日 - 11月9日280社960台129万7,200人
第28回1989年(平成元年)10月26日[12][13] - 11月6日[14][15]幕張メッセ
(千葉県千葉市)349社818台[16]192万4,200人[14][15]
第29回1991年(平成3年)10月25日[17][18] - 11月8日[6]15日間352社783台[19]201万8,500人[6]
第30回1993年(平成5年)10月22日[20] - 11月5日[21]352社770台[22]181万600人[21]
第31回1995年(平成7年)10月27日[23][24] - 11月8日[25]13日間[25]361社787台152万3,300人[25]
第32回1997年(平成9年)10月25日[26] - 11月5日[27]12日間337社771台151万5,400人[27]
第33回1999年(平成11年)10月23日 - 11月3日294社757台138万6,400人乗用車・二輪車ショー
第34回2000年(平成12年)11月1日 - 4日4日間133社251台17万7,900人商用車ショー
第35回2001年(平成13年)10月27日[28] - 11月7日12日間281社709台127万6,900人乗用車・二輪車ショー
第36回2002年(平成14年)10月30日 - 11月3日5日間110社224台21万1,100人商用車ショー
第37回2003年(平成15年)10月25日 - 11月5日11日間268社612台142万400人乗用車・二輪車ショー
第38回2004年(平成16年)11月3日 - 7日5日間113社206台24万8,600人商用車ショー
第39回2005年(平成17年)10月22日 - 11月6日16日間239社571台151万2,100人乗用車・二輪車ショー
テーマ:“Driving Tomorrow!” from Tokyo
みんながココロに描いてる、くるまのすべてに新提案。
第40回2007年(平成19年)10月26日 - 11月11日17日間241社542台142万5,800人テーマ:Catch the News, Touch the Future.
“世界に、未来に、ニュースです。”
第41回2009年(平成21年)10月23日 - 11月4日13日間122社261台61万4,400人テーマ:Fun Driving for Us, Eco Driving for Earth
クルマを楽しむ、地球と楽しむ。
展示面積は22,594平方メートル。
第42回2011年(平成23年)12月2日 - 11日10日間東京ビッグサイト
(東京都江東区)174社402台84万2,600人テーマ:“Mobility can change the world.”
世界はクルマで変えられる。
第43回2013年(平成25年)11月22日 - 12月1日178社426台90万2,800人テーマ:“Compete! And shape a new future.”
世界にまだない未来を競え。
第44回2015年(平成27年)10月29日 - 11月8日[広報 4]11日間160社417台81万2,500人テーマ:“Your heart will race.”
きっと、あなたのココロが走り出す。
第45回2017年(平成29年)10月27日 - 11月5日10日間153社380台77万1,200人テーマ:“BEYOND THE MOTOR”
世界を、ここから動かそう。
第46回2019年(令和元年)10月24日 - 11月4日12日間192社130万900人(無料エリア含む)テーマ:OPEN FUTURE
東館が使用出来ない影響で、有明エリアと青海エリアに分かれて開催。
第47回2021年(令和3年)0日間開催中止0社0台-新型コロナウイルス感染症拡大の影響で完全中止。オンライン開催もなし。
第48回2023年(令和5年)10月26日 - 11月5日11日間東京ビッグサイト(東京都江東区)475社111万2000人[29]「JAPAN MOBILITY SHOW」に改称。
テーマ:乗りたい未来を、探しに行こう!
第49回2025年(令和7年)10月30日 - 11月9日1000社テーマ:ワクワクする未来を、探しに行こう!
※古いものでございまして誠に恐れ入りますが画像にてご判断いただきますようにお願いいたしております。
※現状お渡しでご了承いただける方のみご入札にご参加くださいませ!
※ご一読頂きまして感謝いたしております。Thank you so much! 亭主口上
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