元渋谷にあった「すみや」が独自に復刻した「電撃フリントGoGo作戦」のサントラ・レコード。すでに、40年の時がたっていますが、保存状態は良好。ジャケットに、ほんのわずかなシミがありますが、それ以外は良好。特に、レコード盤面は、新品同様、すこぶる良いと思います。30cm X 30cm のジャケットも大迫力で素敵!しかも、音域フリーで、CDのキンキンした音と違い、全く別物に聞こえます。昔を思い出したい人は是非どうぞ!
『電撃フリントGO!GO作戦』(Our Man Flint)については、1966年アメリカ映画。超人的な能力を持つエージェント、デレク・フリント(ジェームズ・コバーン)の、型破りな活躍を描いたアクション映画である。 1960年代の『007』人気に乗って多数作られたスパイ・アクション映画の中でも、フリントというキャラクターの魅力や、『007』シリーズに対するパロディ等が支持され、続編『電撃フリント・アタック作戦』も作られた。
ストーリーは、狂信的な3人の科学者に率いられ、世界の支配を企む組織ギャラクシーは、地球上の気象を自在に操る巨大装置を使い世界各国を脅迫する。国際的スパイ機構Z.O.W.I.E.は、問題解決のため元エージェントのデレク・フリント(ジェームズ・コバーン)を選ぶが、美女に囲まれ悠々自適の生活を送るフリントは、Z.O.W.I.E.のクラムデン長官(リー・J・コッブ)や大統領の要請すらも断る。 しかしギャラクシーが先手を打って暗殺者ギラ(ギラ・ゴラン)を送り込んできた事を察知したフリントは、クラムデン長官の要請を引き受ける。
監督:「栄光の丘」「愛は心に深く」「ウイラード」のダニエル・マン。
出演:「大脱走」「荒野の七人」「夕陽のギャングたち」のジェームズ・コバーン、「電撃フリント・アタック作戦」「マンハッタン無宿」「ラスベガス強奪作戦」のリー・J・コッブ、「おしゃれスパイ危機連発」「脱走特急」「メガフォース」のエドワード・マルヘアー。
音楽:「砲艦サンパブロ」「猿の惑星」「バンドレロ」「砂漠の流れ者/ケーブル・ホーグのバラード」「パピヨン」「カサンドラ・クロス」「オーメン」のジェリー・ゴールドスミス。
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