【商品説明】 ジャン・ルノワール 監督『ピクニック(フランス/1936年) 数量限定生産フィルム缶ケース仕様 解説リーフレット&復刻版ミニポスター付き』DVD(市販品/未開封)です。未開封ですがポスターにややシワがございますので「やや傷あり」にて出品致します。※ポスターに汚れっぽく見える箇所がございますが、そういう風に見えるヴィンテージ仕様です。【料金】落札金額+送料【支払方法】★!かんたん決済【発送方法】レターパックプラス(追跡番号有り、速達扱い、対面渡し、補償無し/600円)等を予定しております。尚、出品者は輸送中の事故や破損・紛失について、その責任を負いかねます。ご不安でしたら補償のあるゆうパックをお申し付け下さい。【注意事項】★落札後、24時間以内にお取引を開始いただける方、3日以内にお支払い可能な方のみご入札下さい 。(期限内にお取引を開始いただけない場合や、お支払いいただけない場合は「落札者都合キャンセル」とさせて頂きます。) ★新規の方は、入札前に購入意志を「出品者への質問」よりお伝え下さい。★ご連絡の無い新規の方、悪い評価の多い方など、お取り引きに不安を感じる方の入札は削除させていただく場合がございます。★領収書は発行できませんので領収書が必要な方は絶対に入札しないでください。★誠に勝手ながら急な旅行や連休、大晦日から年明け1月5日まではご連絡・発送等できない場合がございますので予めご了承下さい。大変お手数ですが、お急ぎの場合必ずご入札前に「出品者への質問」より発送予定日をお問い合わせ下さい。★落札後のキャンセル、クレームは一切お受け出来ませんのでご了承下さい。 アンリ・カルティエ=ブレッソン ジャック・ベッケル ルキノ・ヴィスコンティ
以下商品説明より。
画家ピエール=オーギュスト・ルノワールの息子であるジャン・ルノワール監督の『ピクニック』は、印象派絵画を越える美しさにあふれた奇跡の映画だ。
白黒でありながら父が残した絵画が動き出したかのように、樹木の色や水面の輝き、そして光の諧調までも鮮明に見えてくる。
デジタルの鮮明なカラーとは違う豊かな色彩のイメージが脳内に広がっていく、抒情と官能に満ちたルノワール映画の真髄。
出会いと別れ。喜びと悲しみ。調和と崩壊。人間が自然の中で開かれていく。
そのシンプルな幸せを美しく見せるだけでなく、一瞬の愛のきらめきを得ながらも結ばれることのない男女のドラマから、
人生の歓びや切なさが浮き彫りになっていく。
祝福に包まれたかけがえのない一日が、川に浮かぶ泡沫のように消えていくラストには胸が熱くなる。
1936年に撮影された映画のプリントは、完成を待つ前に大戦が勃発したため、占領したドイツ軍によって破棄されてしまう。
ところが、オリジナルネガはシネマテーク・フランセーズの創設者アンリ・ラングロワによって救出されていた。
そしてプロデューサーのピエール・ブロンベルジェの執念により、当時アメリカへ亡命していたジャン・ルノワール監督の了承を得て、編集作業が進められついに完成、1946年にパリで公開となる。
こうして戦争の惨禍を超える幸運と情熱を得た『ピクニック』。助監督には、写真家アンリ・カルティエ=ブレッソン(スチール写真も担当)、ジャック・ベッケル、ルキノ・ヴィスコンティらそうそうたる名前が並ぶ。
ヒロインを演じたのは、当時ジョルジュ・バタイユ夫人であったシルヴィア・バタイユ。
撮影は印象派の画家たちが愛したパリ郊外で行われ、バタイユも飛び入りで参加するなど今では考えられないような豪華な製作現場だったという。
トリュフォー、ゴダール、ロッセリーニ、アルトマン、アルドリッチ、世界の監督たちから映画の父として敬愛された名匠ジャン・ルノワールによる珠玉の名作が甦る。