オーディオトランスを使用した製品を得意とするフェーズメーション初のライントランスです。
音質アップするだけでなく、いろいろな利用シーンにおいて活躍するライントランスです。
主な特長
■バランス・アンバランス入出力対応
■+6dBの増幅ゲインも搭載した細かい設定が可能な高視認性ゲイン切替スイッチ
■スーパーマロイのコア材と線材にはPC-TripleCを使用した音質重視設計トランス
■ピュアな音楽信号を伝送するための筐体構造&レイアウト
・漏洩磁束を抑えるシールド板
・ダンピングラバーによるフローティング構造で余分な振動を抑制
■コネクタと接点スイッチには金メッキ仕様を採用し鮮度の高い再生を実現
■高いセパレーションを実現するトランス・レイアウト
様々なシーンでの使用に対応
■プリ・パワー間において最適なレベル設定(VOLUME設定)を可能にします。
■ライン間において余計な高・低域ノイズをカットし”聴きやすさ” を得られます。
■XLR端子しかない機器とRCAピン端子しかない機器の接続にも接続が可能になります。
■2系統のパワーアンプに同時出力が可能です。(balance / unbalance 各1系統)
Phasemationの得意とするトランス技術を活かしてお客様のご要望に応える事
フェーズメーションの20余年に渡る軌跡を振り返ると
それはトランス技術を得意とするオーディオブランドといっても過言ではありません。
これまで多くのトランスに関係した製品をオーディオファイルの皆様にご提案してまいりました。
我々フェーズメーションの目指すサウンドは音楽のピュアな再現につきますが
一方でリスナーの皆様は機器の使いやすさも重要になってきます。
例えばこれまでに以下のような「悩み」も数多くいただいてきました。
・プリアンプのボリュームレベルは最大値に近いほど良いと聞くが
自宅のセッティングでは少し上げただけで大きな音量になってしまう。
・ソース機器とアンプを接続したいが
XLR端子しかない機器とRCAピン端子しかない機器の接続が出来ない。
・ワイドレンジには満足しているが、最低域や高域のノイズ感が気になる。
こういったお客様の環境に対応するフェーズメーションの新しいライン・トランスがLT-1000です。
LT-1000は使用環境においてその使い勝手を改善するだけではなく
音質向上も考慮したフェーズメーションのトランス 技術のノウハウが搭載されています。
仕様
入力インピーダンス 47 kΩ / 1kHz
チャンネルセパレーション 100dB ~
周波数特性 10 - 20k Hz (±2dB)
外形寸法 174(W) x 93(H) x 191(D) mm
重量 2.1kg
入力端子 XLR(バランス) x 1, RCA(アンバランス) x 1
出力端子 XLR(バランス) x 1, RCA(アンバランス) x 1