*** 商品詳細 ***
『面白半分』第1號~3號:編輯:三冊・合本:復刻判
☆・発行:戯称:武宮外骨・明治39年6月/昭和四年七月など
・約:60頁・\:¥:30銭・約:A5判
・本の状態:函傷みあり汚れ大補修・表紙・本文は普通?
・発行:半狂堂
☆・目次抜粋
第1號:暗殺者の保釈出獄問題・圓タクガール出現.スピードの性的乱舞
凌された女流作家・明治出版界の成功者・春陽堂主人和田篤太郎
芸者小勝の寫眞と錦絵・胡蝶の裸体画・日本全国日刊新聞番付
☆・宮武外骨は、江戸〜昭和(!)の激動期を生き抜いたシャーナリストてあった。
そして、生一本の変人でもあった。生涯て数多くの雑誌を発行した彼の文章は、痛快てユーモアに溢れており
反骨精神の塊た。腐敗した軍閥や政府を決して許さす、鋭く風刺しまくる。また、風俗や医学を研究する博覧強記な人物てもあり、
面白おかしい語り口からは知性か垣間見える。文章のレイアウトや挿絵等ヒシュアル面も見ていて楽しい。
政府から何度発禁処分を食らっても、投獄されても、彼の雑誌を待つ読者か大勢いたことにも頷ける・・・・。 ネット
~江戸時代文化・改題~
『江戸文化』三冊合本
☆・『江戸文化』
・第2巻第8號:9月.10.12月號~
・編:江戸時代文化研究会.・写真図版など有り
・昭和三年九月など・43+41頁・¥:五拾銭
・本の状態:補修・表紙・本文は普通・洋装装幀
・裏見返しに書き込み、昭和七年・入手ス價30、.00・下谷区金杉上町清水正博
・発行:江戸時代文化研究会/発売所:六合館
☆・目次抜粋
江戸は江戸:尾佐竹.猛/江戸の童謡:三村清三郎
江戸に二つ無い物:鶴岡春盞樓/金龍山浅草字の今昔の感:大久保初男
江戸座談会:今泉雄作・原胤昭・山崎麓・山中共古・山下重民・漆山天童・植木万里・西原柳雨など
渡辺崋山と中島雪居:尾崎勝己/明治四年の吉原町規定申し合に就いて:風吹者散右衛門
吉原の仁和賀:廣田星橋/遊女の手紙:鈴木経勲/江戸の祭さまざま:山下重民
江戸芸者の話:梅川主人/黄色紙『節季夜行』について:高木好次など
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◎・篠路:S50944.2023.4.23