
小代焼き 大皿 盛皿 飾り皿 陶器 伝統工芸品
祖父が所有していました小代焼 大皿です。出来る限り実物に近い色味になるよう撮影を行っております。文様につきましては画像を参考にされての御判断をお願い致します。
サイズ 直径35cm程 高さ6.5cm程
特筆すべき不備の見当たらない状態です。中古現状品、長期自宅保管のご理解の上でお願い致します。
商品説明、画像を参考にされましての御検討を頂けますと幸いです。
小代焼き : 熊本県の小岱山麓で約400年前から焼き続けられている九州を代表する陶器。起源は豊前藩・小倉城主、細川忠利の熊本移封に伴い、豊前上野で作陶をしていた陶工源七(牝小路家初代)と八左衛門(葛城家初代)が小岱山麓に移り住み、窯を開いたことに始まります。
釉薬の深い美しさと自由奔放な流し掛けの模様には素朴な味わいがあり、深い藍と碧の地に白掛けが溶け込んだ釉薬が特徴の小代焼は芸術品として評価の高い焼き物です。
実用性も高く、熊本では五徳焼と呼ばれてきました。この五徳は「腐敗しない」「生臭さを移さない」「湿気を呼ばない」「毒を消す」「延命長寿が得られる」という5つの効果を指します。普段使いの器として暮らしの中で息づき、その力強い作風は茶陶としても愛されています。
平成15年、国の伝統的工芸品に指定されました。現在、荒尾市・南関町を中心に11の窯元があり、小岱山特有の陶土を原料とし、古くからの技術・技法を今日まで継承されています。
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