<C194753>【真作】榎本其角 肉筆発句短冊「片袖は都にのこす桜かな」江戸時代前期の俳人 松尾芭蕉の高弟 收藏
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| 商品説明 |
「かの忠度 片袖は都にのこす桜かな 其角」
「あの薩摩守忠度は、都の桜の花をあとに残して、まるで片袖を残して去るような思いだったろうなあ」 という程度の意味でしょうか。 「忠度」は平忠度、薩摩守忠度です。都落ちに際し和歌百首を藤原俊成に手渡し、一首でいいから千載和歌集に選んでくれと頼むのです。因みに千載和歌集に選ばれた一首は「さざなみや志賀の都は荒れにしを昔ながらの山桜かな」です。 勝峰晋風編の『其角全集』には下記の二句が収録されています。 「京出る日 片腕はみやこに残す紅葉哉」(続みなし栗) 「三條橋上 片腕はみやこへのこす紅葉哉」(五元集) 句のテーマは「去りがたい思い」のようですが、「片袖は」の句は露骨な俳諧的表現を避けて和歌的表現「片腕」を「片袖」に変えたのでしょう。すると「桜」は「紅葉」同様、都にあるものになります。都の桜を捨てて、後ろ髪引かれる思いで旅立とうとしている場面になります。 上記全集未収録の作品です。 紙本肉筆未装短冊1葉 金霞引金砂子散金泥下絵料紙 作品寸法:36.5cm x 6.2cm 商品状態:非常に良好な保存の美品です。 榎本其角(えのもと-きかく)> 1661-1707。江戸時代前期の俳人。寛文元年7月17日生まれ。竹下東順の子。松尾芭蕉の高弟。延宝のはじめ入門。天和(てんな)3年蕉風の一時期を画する「みなしくり」を編集。元禄7年大坂で芭蕉の死にたちあい,追善集「枯尾花」を刊行。のち洒落風とよばれる都会的な俳諧(はいかい)をおしすすめた。宝永4年2月30日死去。47歳。江戸出身。姓はのち宝井。名は侃憲。別号に晋子,宝晋斎,螺舎,狂雷堂など。著作に「雑談(ぞうだん)集」など。 > 出典:講談社/デジタル版 日本人名大辞典+Plus |
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