五木寛之
(1932~ )旧姓・松延、福岡県生れの小説家、随筆家。生後間もなく朝鮮に渡り、終戦後、帰国。
1952年、早稲田大学に入るも、1957年、学費未納で抹籍。(のち、学費納入され中退扱い。)
業界紙、テレビ、レコード業界等でルポ、放送台本、作詞等で活躍。
1965年、結婚。婚家の親戚で跡取のなかった五木姓を名乗る。
1966年、『さらばモスクワ愚連隊』で小説現代新人賞を受賞。直木賞の候補に。
1967年、『蒼ざめた馬を見よ』で直木賞を受賞。1972年から数年、数回の休筆を挟み、文筆生活を。
海外に遊び、多くの作品が映画化。病身に悩みながら、今も現役の小説家。
書名:五木寛之小説全集(昭和54年:講談社版):全36巻別巻1のうち、別巻欠本:
著者:五木寛之
装幀:岡村元夫
発行所:講談社
発行日:【1】昭和54年10月18日 第一刷発行 他
定価:980 円 ~ = 35,500 円
所収:【1】さらばモスクワ愚連隊 / 蒼ざめた馬を見よ 他 /【2】海を見ていたジョニー / 黄金時代 他 /
【3】狼のブルース /【4】青年は荒野をめざす / 星のバザール /【5】私刑の夏 / 裸の町 /【6】恋歌 /
【7】男だけの世界 他 /【8】デラシネの旗 他 /【9】こがね虫たちの夜 / ヒットラーの遺産 /
【10】朱鷺の墓(上)/【11】朱鷺の墓(下)/【12】内灘夫人 /【13】樹氷 / バルカンの星の下に 他 /
【14】暗いはしけ / スペインの墓標 他 /【15】にっぽん三銃士(上)/【16】にっぽん三銃士(下)/
【17】青春の門 筑豊篇 /【18】青春の門 自立篇 /【19】青春の門 放浪篇 /【20】青春の門 堕落篇 /
【21】青春の門 望郷篇 /【22】青春の門 再起篇 /【23】奇妙な果実 / プラハの春とおく /
【24】夜のドン・キホーテ / 怨歌の誕生 他 /【25】にっぽん退屈党 / 悪い夏悪い旅 /
【26】風の柩 / 冥府への使者 他 /【27】変奏曲 / 白夜草紙 /【28】深夜美術館 / わが憎しみのイカロス 他 /
【29】凍河 /【30】戒厳令の夜(上)/【31】戒厳令の夜(下)/【32】日ノ影村の一族 / 海峡物語 /
【33】燃える秋 / 風花のひと /【34】鳥の歌(上)/【35】鳥の歌(下)/【36】優しい狼たち / 夜のシンバル 他 /
欠 【別】/
参考:帯略あり。箱、小口・天・地、本文等に少スレ・汚れ・ヤケ・シミ等あり。小B6判。計約14.5kg。 ≪古本購入≫
ゆうパック(追跡・補償あり)サイズ100+60(2箱)。取置(1週間)・ゆうパック等で同梱可。
★終活のため処分しております。