
こちらまだ容器や包装など製作途中ですのでプレオープン価格で出品致します!
皆様シュリンプが死んでしまう長生きしない、巻貝が綺麗に育たない、カルシウムやマグネシウムを添加したが今度はpHやKH(炭酸塩硬度と言って高いと水草は育ちません)があがってしまって困っていると言うことはないですか?
こちらの商品お客様からの水質改善のご要望もありこの度遂に出品いたします!
こちら画像だとミニボトルですが、100mlのボトルに入れて発送致します。
ブラックウォーターの成分であるフルボ酸の原液とその他の自然界にある酸性物質を集め、カルシウムとマグネシウムを学術論文に基づきキレートイオン化し、自然界に寄せた専用設備にて濾過した添加サプリメントになります。
そこに微量元素(銅、鉄、マンガン等)を配合!!
その結果私が飼育しているヤマトヌマエビは今5歳になります!
私の水槽はアルカリ水槽なのですが、それでも不要なKHをあげないことにより水草を育成出来ています!
その他のスラウェシ島の甲殻類もぐんぐんと成長しています。
(人気商品のラムズホーン櫻華にも使用中)
こちらアルカリ水槽、ソイル水槽問わず使えますように炭酸カリウムはフリーになります!
アルカリ水槽でソイルを使っていない方は炭酸カリウムをオマケで付けますのでお使いください!
※下記は学術論文を掲載しておきます。
淡水中では、動物は常に水の浸入と塩類の喪失に直面している。このような低イオン濃度環境で体液の浸透濃度を高く保つためには、つぎの三つの調節機構の作用が必要である。
①体表における水とイオン透過性の低減
②腎臓による多量の低張尿の排出
③環境水からの1価イオンの能動吸収
イオン摂取は、甲殻類ではエラ、環形動物、軟体動物ではエラ以外に体表も関係している。甲殻類の鰓にはミトコンドリアに富んだ大型細胞があり、塩類摂取に関与していると言われている。
検証①の稚ザリガニ(淡水エビ目は大体シュリンプもザリガニも同じ構造のエラです)はRO水を飼育水に使用・おとひめEP3と腐葉土のみ摂餌させて検証した結果、成長するにつれて体色も薄くなり殻もソフトシェルがとても多い。
検証②の個体群はキレート化Ca.MgをRO水に添加、餌は検証①同様にEP3を使用。結果は石灰化がしっかり行われていて体色も濃い。ソフトシェルの個体はいない結果になりました。
「外骨格の石灰化は飼育水の依存性が高い」
と言う結果が今回の検証でわかりました。