
【美品】 GUCCI グッチ ジャッキー ワンショルダー ハンドバッグ キャンバス レザー ベージュ バイカラー
刻印No.00963 213317 本革のしっかりした刻印です コントロールカード有り(お調べしたところネットで出てくる末尾0の数字に切れ目は有無無しに関係なくコントロールカードで正規品かいなかは判断材料にはならないそうです)
◯ヤフーオークションで鑑定サービスがあるようなので利用いたします。
商品名 ジャッキーラインハンドバッグ
ブランド名 GUCCI
モデル名/ライン名ジャッキーライン
size 縦:約 21cm 横:約 31cm
マチ:約 4cm
ショルダー合わせたバッグの高さ
:約 41cm
※ショルダーベルトの長さは変えられませんがどなたにも持ちやすい馴染む形、長さかと思います。
公式のブランドやデザインによってサイズの表記は多少前後する場合がありますが、素人の計測でお調べしたところ正規品と誤差はありませんでした。
バッグは軽やかで丸みのあるところもあり持ちやすく作られています。デザインも派手な色使いやロゴが主張しすぎないため、高級感、上品さがあります。内側はGUCCIのマークが入ったblackの布地です。ワンハンドルですが柔らかく太さもあるので肩からかけやすく、荷物も必要なものはちゃんと入る大きさ、マチで中サイズのバッグです。バッグの大きさは中サイズで長財布、スマホ、ポーチ、鍵など必要なものははいる大きさです。チャック付きの内ポケットがあります。
GUCCIらしい留め具:ギラつきのない深い重厚感のあるシルバーの輝きの留め具がとても素敵です。
こちらは独特のホースビット金具(馬具をモチーフにした金属パーツ)で、エレガントなフォルムで長年愛され続けているアイテムです。
ブランド: GUCCI(グッチ)
ライン名: ジャッキーライン(Jackie line)
素材: キャンバスとレザー(本革)
デザイン: ワンショルダータイプのハンドバッグで、小脇に抱えやすいエレガントなシルエットが特徴です。馬具に使われるような仕様のフロントの丸みを帯びた形状の留め具が象徴的、印象的なバッグです。。しっかりしつつバッグ下部分は丸みのあるバッグで持ちやすいと思います。流行にとらわれずお洋服にもなじみやすデザインです。シーズンレスでお使いいただけます。
このバッグのモデルの歴史と今再び求められている記事があったので下部分に載せました。長いですがご興味を持ってくださった方はぜひご覧ください。人気のラインであり、今改めてこの時代のデザイン価値が上がっているGUCCIのバッグですので欲しい方の目にとまると嬉しいです。大切な時、お仕事や入学、卒園、卒業式、普段遣いでももちろんおすすめです。
イタリアのヴェネツィアにへ行ったときにGUCCIの直営店で自分で購入したバッグです。短時間ハレの日に2回ほど使用した状態の良いバッグかと思います。大切に保管してきましたが、なかなかブランドのバッグを毎日使うタイプではないので使用頻度少ない美品です。
GUCCIのバッグなので長年ご使用できる確かなお作りです。バッグ内側の革のタグ裏に番号が刻印されています。
しかしあくまでも個人の購入でusedであることのご理解の上ご入札をお願いいたします。購入したのは13年前くらいです。GUCCIは大好きなブランドのひとつですが最近あまりハイブランドのバッグを持つ機会がないので今回出品いたしました。購入時の袋や箱は処分してしまったので他の梱包素材で大切にお包みさせていただきます。いろんな角度から写真を載せますのでよくご覧になっていただき、なにか質問があれば気軽にお知らせください。大切に保管していたバッグですのでご購入後はノークレームノーリターンでお願いいたします。
◯お支払いはヤフーかんたん決済のご利用をお願いいたします。
◯送料は出品者が負担します。ゆうパックで発送予定です。
素材 キャンバス(色あせや使用感はあまりみられないと思います)
color ベージュ
金属カラー シルバー(高級感のある深い輝きのシルバーです)
製造番号/刻印 00963 213317
仕様 内側ポケットチャック付き×1
付属品 品物のみ
状態
革の下部分2箇所(加工なし写真参考)、ショルダー革部分(加工なし写真参考)にうっすら確認できるしわが2箇所あるかと感じます。
バッグのショルダーに少しゆがみがありますが、荷物を入れたりするとなおります。使用するときには気にならないかと思います。
本革で滑らかでつやのある美しいblackの革です。しわはキズというより使用するとおそらく必ずできる状態のものです。(個人の感想)。金属、キャンバス、内側全体的に汚れや使用感が少なく良い状態かと思います。
◯参考まで 買取店のコラムより
・グッチグッチのジャッキー
2025.09.27 グッチブランド品買取
グッチのジャッキーは時代遅れ?再評価される理由や魅力に迫る
一時は「ちょっと古いかも」と思われがちだったグッチの名作バッグ「ジャッキー」は、近年、再びファッションシーンで注目を集めています。
◯なぜ今になって再評価されているのでしょうか。
本記事では、ジャッキーの歴史や時代を超えて愛される魅力、その人気が復活した背景について解説します。
ハイブランドのバッグ選びで迷っている方や、グッチの歴史的なアイテムに興味がある方は、ぜひ参考にしてください。
グッチのジャッキーとは?
グッチのジャッキーは、1950年代から続く同ブランドの象徴的なハンドバッグです。
独特のホースビット金具(馬具をモチーフにした金属パーツ)と、エレガントなフォルムで長年愛され続けているアイテムです。
ジャッキーというバッグ名の由来は、アメリカ第35代大統領ジョン・F・ケネディの妻、ジャクリーン・ケネディ・オナシス(愛称ジャッキー)にちなんで名付けられました。
1960年代、ファーストレディとして活躍していた彼女がこのバッグを愛用していたことから、いつしか「ジャッキー」と呼ばれるようになったのです。
また、ジャクリーン・ケネディは優雅で洗練されたファッションセンスで世界中から注目を集めており、彼女が使用するアイテムは瞬く間にトレンドとなりました。
グッチのこのバッグも例外ではなく、彼女の愛用により国際的な知名度を獲得。
当時のパパラッチ写真にも度々登場し、上流階級の女性たちの憧れのアイテムとして位置付けられていました。
デザインや素材の特徴
ジャッキーの特徴的なデザインは、バッグの中央に配置された大きなホースビット金具です。
このホースビット(馬の轡をモチーフにした金具)は、グッチの創業者グッチオ・グッチが馬具職人として働いていた経験から生まれたデザインモチーフで、ブランドのアイデンティティを象徴しています。2026は午年ですね。
素材には高品質なレザーが使用されており、特に柔らかく手触りの良いソフトレザーが採用されています。
このレザーは使い込むほどに味わいが増し、経年変化を楽しめるのも魅力のひとつです。
使い勝手と魅力
ジャッキーの魅力は、そのエレガントな外見だけでなく、日常使いにも適した実用性にあります。
中サイズのモデルなら財布、スマートフォン、化粧ポーチなど女性の必需品をしっかりと収納できます。
また、バッグの口が大きく開くため、中身の出し入れもスムーズです。
デザイン面では、どんなスタイルにも合わせやすい汎用性の高さが魅力です。
たとえば、ビジネスシーンではスーツとの相性が良く、カジュアルなデニムスタイルにも上品さをプラスしてくれます。
特に、ブラックやブラウンなどのベーシックカラーは、ワードローブの中で長く活躍してくれるでしょう。
ジャッキーが時代遅れは誤解?近年、ジャッキーは「時代遅れ」どころか、むしろ新たな注目を集めているバッグです。
この再評価の背景には、ブランド側の戦略的な取り組みと、現代のファッショントレンドとの出会いがあります。
ヴィンテージアイテムやサステナブルファッションに興味がある方は、これから説明するこの流れを、ぜひおさえておきましょう。
2020年にジャッキー1961として復刻
2020年、グッチはジャッキーを「ジャッキー1961」として現代向けにリニューアルして復刻させました。
ヴィンテージバッグとしての魅力
現在のファッション界では、レトロやヴィンテージスタイルが大きなトレンドとなっています。
また、環境意識の高まりから、長く使える高品質なアイテムを求めるサステナビリティ志向も強まっています。
ジャッキーはまさにこれらのトレンドにマッチしたアイテムと言えるでしょう。
まず、1950年代から続く歴史あるデザインは、ヴィンテージ愛好家にとって非常に魅力的です。
さらに、高品質な素材と丁寧な作りにより、何十年も使い続けることができるため、サステナブルな消費を重視する現代の消費者にも支持されています。
InstagramやTikTokなどのSNSでは、ヴィンテージグッチを愛用するインフルエンサーたちがジャッキーに注目し、若い世代にもその魅力が広まっています。
最後まで読んでくださりありがとうございます。