
EF58 60号機 お召し予備機 浜松機関区
1972年愛知県植樹祭においてのEF58 60号機御召装備の姿を参考にして作成しました。
前面は、国旗掲揚装置(ボルト、Lステー)作成、裾ステップは旗竿が収まる切り欠きを表現しました。
下端部の国旗掲揚装置は61号機のものとは取り付け方が逆なので、それを表現しました。
端梁部は 60号機の繊細な解放テコ周りを表現するため、 解放テコモールドを除去し
、解放テコ、テコ支柱、ピン、輪を作成し さらに握り棒 御召電話用連結栓、排障器を作成し、細密化しました。
SG口は1エンドにスリーブキャップ表現、2エンドはスリーブキャップなしの表現をしました。
先台車側面は、分割式先輪覆い表現。
SGホース掛けは1エンド左にホースなしのもの、2エンド左にホースありのものを表現しました。
2エンド左に手歯止め作成取付。
運転手側窓下の列車停止位置基準板を作成し、出し入れ可能としました。
乗務員ドアノブ、手すり、作成。 ドア下ステップ細密化。
昇降段の切り欠き部の帯も凹表現しました。
台車はブレーキシリンダー、イコライザー作動潤滑用の油壺、オイルライン作成。
砂撒空気作用管作成。
御召銀装飾はシルバー塗装後にさらにクリアーを塗装してあります。
運転室は御召伝声管、汽笛弁、ブレーキ弁、マスコン、計器類、2エンド側に手ブレーキ、
パンタグラフ作動レバー 木製の床表現。 椅子は 臙脂色のベルベットを貼り特別感を出してみました。
助手席側の速度計取り付け
屋根上はフック類、空気作用管、アース線、高圧引き込み回路取り付け。
御召旗は静止した時の旗が下がってはためいた状態のものと、走行中の開いているものを作成しました。
マグネット仕様にしてあります。 本体にマグネットを取り付けてありますが、吸着が少し弱いので、旗竿と紋章の一部に両面テープ小片を取り付け安定するようにしています。
ボディーの塗装はプライマー塗装後、下地塗装し、独自調合のぶどう色塗装後、 ガイアカラーEX光沢クリアーを3回塗装しています。
塗装後コンパウンドにて磨き処理。
各部品の塗装はプライマー塗装をしたあとに塗装しています。
フック類、手すり類は真鍮線、 ステンレス線、ピアノ線、銅線を加工して取り付けています。
加工詳細は以下のとおりです。
前面:ヘッドライトガラス交換、
標識灯掛取付、
国旗掲揚装置(ボルト、Lステー)作成、
裾ステップは縞鋼板材を使用し滑り止め表現し、旗竿が収まる部分の切り欠きを表現
窓ワイパーモールド削除後タヴァサホビーハウス製Wワイパー取り付け
窓下手すり作成取付
テールランプ支持枠取り付けボルト表現。
テールランプガラス部凸表現。
正面飾り帯の継ぎ目表現
先台車:プライマー塗装後光沢黒塗装
、御召銀差し後クリアー塗装
KATOナックルカプラーに交換、
解放テコモールド削除後 解放テコ、テコ支柱、 解放テコ輪、ピン、 誘導員握り棒(先端球を小さく表現)作成取付、
御召電話用連結栓、
エアホース、エアホース固定鎖
1エンドSG口 スリーブキャップ作成取付 、2エンドはキャップなしの表現。
排障器作成
分割式先輪覆い作成
SGホース掛け 1エンドはホースなし、2エンドはホースあり
2エンド左に手歯止め、ホルダー 取付。
側面:Pライン消し
SG給水口作成取付、
運転手側窓下の列車停止位置基準板を作成。出し入れ可能。
乗務員扉ノブ 乗務員扉横手すり、 乗降段モールド削除後乗降段作成取付、
昇降段の切り欠き部の帯凹表現
メーカーズプレートモールド削除後メタル製メーカーズプレート取り付け
銀河モデル製区名札、くろまや製御召札取付
2エンド検査表記は52-3で作成。
台車:プライマー塗装後光沢黒塗装、 御召銀差し後クリアー塗装
動輪側面プライマー塗装後銀塗装。
乗務員ドア下昇降段細密化 (補強サポート取り付け)
ブレーキシリンダー部白線、
ブレーキシリンダー、イコライザー作動用油壺、オイルライン作成取付
銀河モデル製速度検出装置取り付け、ケーブル取り付け。
砂撒き空気作用管作成取付、
元空気ダメコック、チリコシ、圧力調整弁作成取付。
元空気ダメ検査表記は52-3で作成
元空気ダメ固定バンドメタル表現。
集電金具(部分的に)プライマー塗装後半艶黒塗装
屋根上:Pライン消し、
パンタグラフ空気作用管
、高圧引き込み線モールド削除後、銀河モデル製高圧引き込み回路取付
パンタグラフ台座に高圧線取付ボルト表現。
ランボード木目表現 、
ランボード側面白ライン入れ
SG安全弁噴出口にパイプ表現。
SG排気口モールド削除後、別パーツにて排気口取り付け開口部のスリット表現。
フック取付、
水ハッチ手すり
KATO製LA15型避雷器取り付け
避雷器アース線、アース線支柱作成取付
銀河モデル製ホイッスル(ホイッスル取り付け支柱自作)取付。
信号炎管蓋紐作成取付
パンタグラフ、ガイシ、高圧線各部塗装、
モニター屋根採光窓ガラス作成取付
運転席:各部塗装、 御召伝声管、 ブレーキ弁 、マスコン 、パンタグラフ操作レバー
運転手、助手席速度計 計器類表現
2エンド助手席そばに手ブレーキ取り付け
背面にカノピスイッチ表現。
汽笛弁 床の木目表現
椅子に臙脂色ベルベット張り。
エヌ小屋製運転室後ろデカール(エンドマークも貼り付けました。)、
機械室デカール(機械室扉、
、機器メッシュ表現追加)貼り付け。
御召旗:旗部分モールド削除後、静止中のはためいていて下がっているものと、走行中の開ききっているものの2種を作成。 旗竿は金属丸線材にて作成。 竿交差部下に房作成取付。マグネット対応仕様。
ライトユニット常点灯、スナバ回路仕様。ライト、走行共に良好です。
作品制作には2018年ロット新品を使用しています。

油壷、オイルライン、砂撒空気作用管、速度検出装置


チリコシ、コック、機械室

SG安全弁噴出口、高圧引込回路、昇降段、フック

前面踏板切り欠き、ホース掛け、列車停止位置基準板


SG蒸気は演出です。客車は付属しません。
画像のSG蒸気は演出です。客車、線路は付属しません。
本機はヘッドマーク掛けがない仕様なので、先台車長を少し詰めて横から見たときに実感的になるよう加工しました。 そのため、ボディと握り棒のクリアランスが狭く、通常の厚さのヘッドマークを取り付けると、 カーブ通過時にマークと握り棒が接触しやすいです。 もしお手持ちのヘッドマークを取り付ける際はヘッドマーク裏を削るなどしてマーク厚を薄く加工してから取り付けてください。 付属品は説明書、御召旗2種類、クリアーケースです。精密ディテールアップのためケース内装にそのまま入れられないため、車体を緩衝材に包んでクリアーケースに入れ、梱包します。
画像の客車、荷物車、線路は付属しません。
浜松機関区EF58 60
御召客車をはじめとして、81系お座敷、12系、14系、荷物列車など様々な客車列車の先頭にいかがでしょう。
商品説明はあくまでも私の主観です。商品説明に足りない部分があるかもしれません。 気になる方は質問をしてください。
オークション終了間近は回答できません。
人により感じ方も違うと思いますので余りにも神経質な方は入札しないでください
! 新規の方、評価数5以下の方、評価が悪い方、受取連絡が遅い方、代行業者は入札お断りします。
入札されても削除します。
ノークレームノーリターンノーキャンセルでお願い致します。
オークション終了後24時間以内のご連絡と3日以内に入金ができる方のみ入札してください。
連絡及び入金において期日を守っていただけない場合は、期限を過ぎた時点で、落札者都合によるキャンセルとさせていただきます。
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(2026年 1月 5日 2時 12分 追加)1972年愛知県植樹祭とコメント記入していますが、1979年に訂正させていただきます。
(2026年 1月 5日 16時 26分 追加)商品コメント中、SG口は1エンドにスリーブキャップ表現、2エンドはスリーブキャップなしの表現と記していますが、2エンドにスリーブキャップ表現、1エンドはスリーブキャップなしの表現に訂正します。