ご覧頂きましてありがとうございます。
▼商品詳細▼
1/43 IXO シトロエン CITROEN DS3 WRC 2013年 ライトポッド仕様 ハイクオリティ モンテカルロ優勝 S.ローブ ♯1
入手困難な商品です。
比較的最近のIXOのモデルでクオリティが上がっているモデルです。
台座にも角度が付けられており車に躍動感が出るような演出がなされている点も◎です。
ドライバーはWRCの優勝記録数を持つ伝説のフランス人ラリースト、セバスチャン・ローブ。
ターマックで常に圧倒的速さを見せつける。2013年にラリーモンテカルロで優勝した時の車両。
車両本体状態良好です。箱に破れ等ありません。ショーケースにヒビ割れ等ございません。
画像10の状態で保管しております。
送料は680円です。おてがる版ゆうパック(匿名配送)も選択可能です。
~セバスチャン・ローブ~
フランス出身のラリー、ツーリングカー、レーシングドライバー。他を全く寄せ付けない対応力から
『史上最高のレーシングライバー』や、『生きるレジェンド』,『史上最強のマルチドライバー』等と呼ばれている。
とにかく何をやらせてもセンスが良く、何をやらせても速い、センスの塊のようなドライバーである。
2004年-2012年の世界ラリー選手権チャンピオンであり、通算優勝記録の保持者でもある。
WRC以外のカテゴリーにおいても、世界ラリーレイド選手権(W2RC)・ダカールラリー4輪部門のステージ連勝、
ステージ優勝数記録保持者(1イベントの)、パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム、エクストリームE、
世界ラリークロス選手権(World RX、WRX)、エックスゲームス・RX部門、世界ツーリングカー選手権(WTCC)、
FIA GT選手権、ミトジェット、その他レースでも数々の優勝・上位入賞を記録している。
WRCではシトロエンのエースドライバーとして長らく活躍し、前人未到の9連覇・通算79勝(勝率44%)という金字塔を打ち建てた。
2006年には4戦を残しながら腕の骨折で負傷欠場したが、それまでに築いたポイントのアドバンテージにより、タイトルを防衛した一幕もあった。
勝率は最も高かった年で2008年の73%(15戦中11勝)。一線を退いてからも定期的にスポット参戦しており、
2022年のラリーモンテカルロではMスポーツフォードからの出場で通算80勝目を記録。最年長優勝記録を47歳331日に更新した。
同年からWRCが大幅規定改定(ラリー1)を行い、ハイブリッドカーが導入された直後だったことから、
新規定における初の勝者となったほか、シトロエン以外のマニュファクチャラーでローブが初めて記録した勝利でもある。
オールラウンドレーサーとしての顔も持ち合わせており、ツーリングカーレース、GTレース、耐久レース、ラリークロス、
アンドロス・トロフィー、アンドロス・eトロフィー、ラリーレイド、エクストリームE、レーシングカートなどの様々なカテゴリーにも参戦し、
他を全く寄せ付けない対応力から『史上最高のレースカードライバー』と呼ばれる。WRCの他に世界ツーリングカー選手権(WTCC)、
世界ラリークロス選手権(World RX)、世界ラリーレイド選手権(W2RC)でも優勝を果たした経験を持ち、
国際自動車連盟(FIA)管轄の世界選手権4カテゴリーで勝利記録を持つ唯一のドライバーでもある。
W2RCでは通算4回、WTCCでは通算20回、World RXでは通算17回の表彰台を獲得している。
また、2021年のエクストリームEのシリーズ2位(獲得ポイントはトップタイ)、2022年のエクストリームEのチャンピオンでもある。
フォーミュラカーにおいてもF1及びF2でテストドライブ経験もあり、F1のテストでは他のドライバーと変わらない走りを見せた(18人中8番手タイム)。
2009年にはスクーデリア・トロ・ロッソ(現在のレッドブルF1)からアブダビGPで出走する可能性が噂されたが、
FIAが「サーキットレースでの経験が少ない」という理由をもとにスーパーライセンスを発給しなかった。
だがF1というカテゴリーだけで比較しても、速さにおいても適応力においても例えば日本人ドライバーの角田などと比べても
明らかに上であることは間違いないと言っていいだろう。