タイトル『清水正・ドストエフスキー論全集9 ドストエフスキー体験記述』
著者 清水正
発行所 D文学研究会
発行日 2018年9月10日(初版)
定価 3500円+税
判型 A5判(上製本)
ページ数 全509ページ
目次
肖像画に見るドストエフスキーとニーチェ
回想のラスコーリニコフ──自称ポルフィーリイの深夜の独白──
ドストエフスキー──そのディオニュソス的世界
『貧しき人々』の多視点的考察
意識空間内分裂者による『分身』解釈
『プロハルチン氏』をめぐって
『おかみさん』の世界──胎内回帰とその挫折
栞
ソコロワ山下聖美…「ドストエフスキー曼陀羅」展と「清水正先生大勤労感謝祭」に向けて
此経啓助…文学という出来事
浅沼璞…ポリフォニックな存在者──清水正の持続性
山下洪文…舞い落ちる「私」のなかで──「体験」から「批評」へ──
坂下将人…『清水正・ドストエフスキー論全集』における「批評」の精華
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