●内容:
『転校生』
カバー:田島照久 扉絵:松原健治 平成5年(1993年)初版発行 角川書店
美貌の転校生をめぐって
5つの教室でくり返される
5つの恐怖。
封印された怨念の扉を開け
てしまうのは、次はあなた
かもしれない。
『喪の宴』
カバー:田島照久 平成6年(1994年)初版発行 角川書店
旅先で、そして日常の生活の中で。思いがけない不思議なものに出会う
ことがある。捨てられた雛人形、発掘された朱い棺、古い伝説を記した色
褪せた案内板。これらのものを見つめる時、もうひとつの世界への扉が
ゆっくりと開かれてゆく…。現実の世界と別の世界とをつなぐ、幻想的な
小品九編。
『青衣童子』
装画:恒松正隆 装幀:芦澤泰偉 2001年初版発行 角川春樹事務所
天平九年、奈良の都は、飢饉の上に、顔や体に潰瘍が出来、
崩れ落ちてしまう恐るべき疫病が流行していた。そんなあ
る日、権勢を誇っていた藤原一門の房前が鬼病で急逝した。
しかし、彼は病ではなく、青摺りの衣を着た童子に暗殺さ
れたらしいとの噂が…。数カ月後、今度は藤原麻呂が命を
落とした。これは藤原一門に対する呪いなのか?はたまた
連続殺人なのか?
●著者:森真沙子
●サイズ:縦15×横10×厚さ1.8センチ
●状態: カバー端しわ・擦れ・剥げ、ページ日焼け、天地小口にしみ
●重量:475g
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