■解いてみよう! → 写真⑤の回路
小学4年生 【電気のはたらき】 並列つなぎ 直列つなぎ
基礎の基礎 「超・シンプルに! この回路で豆電球は点く?点かない!?」
回路 A → つく / つかない
回路 B → つく / つかない
回路 C → つく / つかない
回路 D → つく / つかない
回路 E → つく / つかない
回路 F → つく / つかない
回路 G → つく / つかない
回路 H → つく / つかない
回路 I → つく / つかない
■アイテム
小学生用 電気実験キット
市販品ではありません!自作の実験キットです!
・豆電球 x 46個
・単一電池BOX x 10個
・豆電球ソケット(自作) x 12個※1
・双方ワニ口クリップ付きケーブル(自作) x 24個※2
※1板固定の豆電球はキレイに並べられるし、点灯が視認しやすいので使い勝手いいですよ
※2回路が複雑になったり巨大になったりすると、ケーブルの全長がいいたずらに長くなり回路の全貌がわかりにくくなるので、ケーブルは(あえて短く)作りました、、回路がすっきりするのでいいですよ
■コンディション
中古です
使用期間は3ヶ月から半年ほど
・ハンダ付け、ネジ締めなど不十分なものあるかもしれません
・豆電球、切れているものが混ざっている可能性あるかもしれません
※ 不具合あったら落札者で修理願います
使用環境、保管環境に喫煙者、ペットいません
■内容
小学4年生で学習する自作の『電気の実験』キットです
小4で学ぶ『電気』の単元は、中2で学ぶ『オームの法則』のプレ学習的な位置づけとなります
将来『電気工学技士』『プログラマー』『回路エンジニア』『電気工事士』のための基礎構築のための学習となります
また有名公立高校、有名国立大学に進学するためにも重要な学習となります
小学校では『電気の難しい特性』を理解するのではなく、、、
・こういう場合は電球が明るくなる
・こういう場合は電池が早く消耗する
・電球が点くには、導線のつなぎ方にルールが存在する
・中間にいろいろな金属をはさむと電球の明るさに変化が起こる、、、これらを体験(実験)を通して学習していきます
これらは電圧・電流、抵抗、オームの法則への基礎・基礎知識となります
事実として、公立高校入試理科では(多くの中学生にとって)『オームの法則』が最大の鬼門となります
理解していれば確実に20点がとれる単元です
それこそ合否を左右するに十分な点数差になります
「どういう場合は点くのか」「どういう場合は点かないのか」を経験を通じて覚えておきましょう
これが後々、電流・電圧(オームの法則)を理解する上で、この小学校の時の実体験が役に立ちます!
オームの法則理解のキモは『電流』と『電圧』です!( ← 断言)
「点く」「点かない」「明るい」「暗い」などの経験が後の「電流」「電圧」が関係していたと知るわけです
■経緯
こどもにイタズラ用、実験用に与えた(当方DIYによる)自作の実験キットです
シャーペンの芯やナイフフォーク、針金、ハサミ、包丁、その他いろいろ通電実験をやって遊んでいました
シャーペンの芯が赤熱発光したのをこどもが目をキラキラさせていたのが懐かしいです
電池を何個もつなげて電球を切らせたり、100Vコンセントにつなげて電球を爆発させたりいろいろ楽しめます
(昔のACアダプタで動くTVゲーム機ありますよね?あれを乾電池で動かしたらびっくりしますよ?)
★答え合わせ
回路 A → つかない
回路 B → つかない
回路 C → つく
回路 D → つかない
回路 E → つく
回路 F → つく
回路 G → つく
回路 H → つかない
回路 I → つく
豆電球が点く回路 → C 、 E 、 F 、 G 、 I
※ちなみに AとB は同じ回路なので両方点きません
※ちなみに CとI は同じ回路なので両方点きます
※補足
基本構成(電池3つ、豆電球1つの組み合わせ)で作れるシンプルな回路を描いたに過ぎませんが、
(念のために言っておきますと)公立小学校の授業では、A,B,D,E,F,Hの回路は扱いません
理由は、授業でやっても70%の子供は回路図そのものが理解できないからです
(写真を見せても同じ回路が作れない子供もいます)
・・・ならば混乱を避けるために取り扱い自体をなくすというわけです
おそらくA~Iの問題、、高校受験前の中学3年生でも全問正解する生徒の割合は10パーセント以下です
理解できずとも実験していれば正解する中学3年生はもっと増えるでしょうが、、残念なことに理科の実験ではやりません
(というか先生も解が理解できていないです)
IQにして120以上の生徒か、、もしくは授業中に先生の目を盗んで(パパッと回路を作って)あれこれ実験してしまうような興味関心が旺盛な生徒が到達できるレベルです
将来、東大や理科大を目指す子は絶対にクリアしておきたい内容ではあります
■実験のバリエーション・応用
・電池を増やす
・電球を増やす
・ラジオやLED点ける(プラスとマイナスの概念を知る)
・モーターを使う(←プラスマイナスが電流の向きに関係あることを知る
・モーターや電球をいろいろ組み合わせる
・乾電池3個直列(4.5V)でスマホが動くことを知る
・舌につけるとわずかにピりっとくることを知る
・魚の泳いでる水槽に電気を通してみる
・シャーペンの芯(非金属)、針金、コイン、液体、いろいろな金属非金属の流れ安さ(流れにくさ)があることを知るきっかけになる
・例えばガラスは電気を通さないが、バーナーであぶって赤熱させると電気を通す(半導体)
・スマホやゲーム機のリポバッテリーで電球をつける(充電できる電池があることを知る)
・ショートさせた瞬間に火花が出ることを知る
■発送について
ゆうパック60サイズ(神奈川県発) → 送料は落札後に『取引ナビ』にてお知らせします
↑上のリンクで正常に飛ばない場合、↓下記URLで確認して下さい
https://www.post.japanpost.jp/service/you_pack/charge/ichiran/14.html