●内容:
『The Indifference engine』
2014年5刷発行 カバーデザイン:水戸部功
ぼくは、ぼく自身の戦争をどう終わらせたらいいのだろう―戦争が残した傷跡
から回復できないアフリカの少年兵の姿を生々しく描きだした表題作をはじめ、
盟友である芥川賞作家・円城塔が書き継ぐことを公表した『屍者の帝国』の
冒頭部分、影響を受けた小島秀夫監督にオマージュを捧げた2短篇、そして
漫画や、円城塔と合作した「解説」にいたるまで、ゼロ年代最高の作家が短い
活動期間に遺したフィクションを集成。
『新版 虐殺器官』
2015年16刷発行 カバーイラスト:redjuice
9・11以降の、”テロとの戦い”は転機を迎えていた。先進諸国は徹底的な
管理体制に移行してテロを一掃したが、後進諸国では内戦や大規模虐殺が
急激に増加していた。米軍大尉クラヴィス・シェパードは、その混乱の陰に
常に存在が囁かれる謎の男、ジョン・ポールを追ってチェコへと向かう…彼の
目的とはいったいなにか?
●著者:伊藤計劃
●発行:早川書房
● サイズ:文庫(トールサイズ、厚さ1.8センチ)
● 状態:カバー端ややしわ・擦れ・剥げ、ページやや日焼け、『虐殺器官』劇場アニメ公開のカバー付き
●重量:403g
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