ツトム・ヤマシタから分派し、元サンタナのドラマーだったマイケル・シュリーヴが結成したフュージョン/ファンク・ロック・バンド、オートマチック・マンのセカンド・アルバム。マイケル・シュリーヴが脱退し、内容も前作のスリリングなプログレッシヴ/フュージョン路線から当時のクロスオーバーの台頭を横目にした、よりファンク色の増したメロウな楽曲志向に変化しています。パット・スロールのギターはテクニック/アレンジともに前作よりも前面に押し出され、後の"ファンク・ロックンロール"スタイルが窺えるヒューズ/スロールの原型となるものです。US盤 ISLAND ILPS-9429 インナースリーブ/歌詞カード付