
死んだらJ-POPが困る人、 CDジャケットデザイナー木村 豊
江森 丈晃 (著, 編集), MdN編集部 (編集)
出版社 : エムディエヌコーポレーション (2017年初版1刷)
ソフトカバー,21cm : 216ページ
ISBN-10 : 4844366505
ISBN-13 : 9784844366508
スピッツ、椎名林檎、東京事変、木村カエラ、ユニコーン、アジカン、
Superfly、きのこ帝国、赤い公園など数々のアーティストの
CDジャケットを手がけるトップ・デザイナー、木村豊。
その木村 豊が自身のデザインについて語り下ろした書籍が登場。
木村豊に信頼を寄せる草野マサムネ(スピッツ)、椎名林檎、木村カエラなどの
アーティスト、そして関係スタッフなど総勢27名による木村豊を評したテキストも収録。
カバーイラストは、ASIAN KUNG-FU GENERATIONのジャケット制作で
タッグを組むイラストレーター、中村佑介が担当しています。
--- 内容 ---
■第1章 いろんなミュージシャンのジャケットを創ってきた
独立しての初仕事はスピッツ
前例のない、椎名林檎という才能
東京事変のコンセプチャル・ワークス
天性のポップ、木村カエラ ほか
■第2章 CDジャケットデザインに込められた思想
残るデザインを探して
CDジャケットとはどういう存在か
アートディレクターとデザイナーの境界線
僕は嫌がられることばかりしている ほか
■第3章 デザイナーになる前、デザイナーになったあと
中学生の頃から架空のジャケットをつくっていた
アシスタント時代に出会った、〝複数の正解〟
フリッパーズ・ギターとの出会い、渋谷系との距離感 ほか
■第4章 音楽好きでも知らないCDジャケット制作の裏側
いかに大人の馬鹿ができるか~椎名林檎との仕事1
特殊ジャケットの最前線~椎名林檎との仕事2
空想から現実への翻訳~美術セットのハンドリング ほか
《ミュージシャンが語る、木村豊のこと》
草野マサムネ(スピッツ)/椎名林檎/木村カエラ/越智志帆(Superfly)/亀田誠治/中村弘二(ex.スーパーカー)/フルカワミキ(ex.スーパーカー)/津野米咲(赤い公園)/有馬和樹(おとぎ話)/谷口滋昭(きのこ帝国)/ぼくのりりっくのぼうよみ/直枝政広(カーネーション)/七尾旅人/石橋英子/木下理樹(ART-SCHOOL)/高橋徹也
《スタッフが語る、木村豊のこと》
中村佑介(イラストレーター)/本 秀康(イラストレーター)/北澤momo寿志(スタイリスト)/内田将二(フォトグラファー)/太田好治(フォトグラファー)/中野敬久フォトグラファー)/原田公一(ユニコーン 元マネージャー)/竹内 修(音楽ディレクター)/櫻木 景(felicity)/加茂啓太郎(音楽プロデューサー)/金光裕史(「音楽と人」編集長)
《木村豊の仕事1996→2017》
木村豊が手がけてきた新旧のジャケットを掲載
《木村豊の仕事場「セントラル67》
木村豊の個人デザイン事務所「セントラル67」の様子を大公開
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コンディション:僅かなイタミございます。全体的に概ね良好な状態です。
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