Deacon Blue(ディーコン・ブルー)は、1985年にスコットランドのグラスゴーで
ヴォーカリストのRicky RossとLorraine McIntosh(後にRickyと結婚)、キーボードプレイヤーのJames Prime、ドラマーのDougie Vipondで結成されたバンドで
アルバム『Raintown』でデビューし、1993年までに4枚のアルバムを発表するも解散。
その後2001年に再結成、活動を続けている。グラスゴーで過ごす人々の等身大な日常が詩的に表現されており、
ブルースほど泥臭くは無いけども、郷愁を誘うような優しい楽曲が多い。
この2ndアルバムは、全英アルバムチャート1位となっておりシングル・カットも5曲全てが全英チャートTOP30に入っておりセールス的には成功した。 プロデューサーは、House of LoveやJulian Copeを手がけたWarne Liveseyと、Tony BennettのMTV UnpluggedをプロデュースしたDavid Kahne。 当時発売された日本盤のタイトルはなぜか『エンジェル』。
Deacon Blueの全てのスタジオ・アルバムの中でも最もポップなアレンジで、
キラキラしたデジタルシンセの音色から少しだけ80sを感じさせる。また、楽曲のバリエーションも多彩。
状態:
ジャケット、盤共に経年によるスレ、折れが見られますが
プレイには影響ないと思われます。
あくまでも中古盤ですので、神経質な方はご遠慮ください。
詳細は、画像をご覧ください。
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