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2022年 スイス 50フラン 射撃祭 ウリ プルーフ銀貨のご紹介です。
最後までお読みいただき、入札のご検討をお願いします。
【仕様】
発行年:2022年
発行国:スイス
造幣局 : B.H.マイヤーミントGmbH
グレード:PF70 UC(ULTRA CAMEO)
額面 : 50フラン
素材:銀(silver)
純度:0.900
重さ:25g
直径 : 37mm
発行枚数:1000枚
表面デザイン:クロスボウを持ったウィリアム・テル
表面デザイナー:(不明)
裏面デザイン:アレクサンダー V. スヴォーロフ将軍の乗馬姿
裏面デザイナー:(不明)
【商品説明】
スイスの射撃フェスティバルの起源は、フェスティバルの参加者が
射撃コンテストでクロスボウを使用した 15 世紀にまで遡ります。
ウィリアム・テルの伝説はこの伝統を思い出させます。
現代では、州および地方の射撃祭が毎年開催され、連邦射撃祭が
5 年ごとに開催されます。
2022 年には、ウリ州で 6 月 24 日から 7 月 10 日まで州射撃フェスティバルが
開催されました。
今回のコインで珍しいことは、裏面周りの刻印がロシア語が有ると
いうことです。今までのコインでは有りませんでした。
表面デザインは、肩の上にクロスボウをアーチ状に掲げた
ウィリアム・テルが描かれています。
この像は、ウーリの首都アルトドルフにある有名な 1895 年の像を
基にしており、1986 年のシューティング ターラーなど、他の
スイスのコインやメダルにも描かれています。
周りの刻印は、「URNER KANTONALSCHTZENFEST 2022」
意味は、「ウリ州射撃フェスティバル2022」です。
裏面デザインは、ロシアのアレクサンダー・V・スヴァーロフ大将が
馬に乗っている姿が描かれています。
スヴァーロフはスイスの民族英雄とみなされています。
1799年、ロシア軍はスイス軍とともにウリでナポレオンの
フランス軍と戦いました。
第二次チューリッヒの戦いでロシア軍が敗北すると、
スヴォーロフ指揮下の軍隊は冬にアルプスを越えてスイスから
撤退することを余儀なくされました。
これは紀元前218年、第二次ポエニ戦争中にハンニバル率いる
カルタゴ軍が行って以来初めてのことです。
周りの刻印は、ロシア語で、「ГЕНЕРАЛИССИМУС
АЛЕКСАНДР В。СУВОРОВ」
意味は、「アレクサンダー V. スヴォーロフ将軍」
下部にドイツ語で、「EINLSBAR AM SCHTZENFEST 50FR.」
意味は、「射撃祭で引き換え可能 50フラン」です。
【商品状態】
スラブには輸送時や保管時の汚れ・スレキズ等が有ります。
予めご了承の程お願い申し上げます。
コイン・スラブの商品状態は写真にて確認お願い致します。
【コインの真贋確認について】
アメリカの第三者機関格付会社でもっとも信頼のおける「PCGS」「NGC」の
スラブ入り鑑定済コインを主に扱っております。
※この2つの機関は、営利目的ではない、公平な第三者機関として
『鑑定と格付のみ』を業務としています。
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