
商品名:中古プラモデル 1/12 フォードGT40 Mk.II ’66 チャンピオン プレカラーバージョン [MENRS-003]
MENRS-003
商品解説■塗装済みのフルインテリアキットです。
組立は接着剤不要の塗装済みキットで、気軽に模型製作を楽しむことが出来るキットとなっています。
通常版とは異なるブラックの配色が目を引くデザインとなっており、ドア、トロントトランク、エンジンフードのすべてが開閉式、テイルライトはレッドのクリアパーツで再現!
【実車について】
1964年にマーク1が完成して「フォード・GT」として発表されました。
スチール製モノコックシャーシに軽量のファイバーボディを被せ、エンジンはインディカー用に開発された、
アルミ製の4.7L V8 OHV (350ps)をミッドシップに搭載、空力等を調整して最終的な性能は最高速度330km/hでした。
しかし、1964年に開催されたニュルブルクリンク1000kmがデビュー戦となりましたが結果はリタイアでした。
続いて、ル・マン24時間レースに3台のマーク1(フォード・GT)が参加して、
ラップレコードとル・マン初の300km/hオーバーを記録しましたが、全車リタイアと言う結果でした。
1965年からフォード・アドバンスド・ビークルズ社に代わって、シェルビーがレース活動を担当し、
一方ではフォード・アドバンスド・ビークルズ社は、ル・マン参戦の為にホモロゲーションモデルの制作を担当することになりましたが、
その年のル・マンは4台のワークスマシンが参加して全車両リタイアとなりました。
そこで、マーク1のシャーシを強化、加えてエンジンを4.2Lからシェルビー製7.0Lへ変更、馬力も475PSまで上げられた「マーク2」が登場します。
「マーク2」はキャブレターをウェーバー製(現マニエッティ・マレリ)からホーリー製に変更し、ル・マンのレギュレーション変更に伴い、
スペアタイアを搭載するスペースを確保する為に、フロントノーズのデザインが変更されています。
1966年のル・マンでは、8台の「マーク2」がワークスマシンとして、5台の「マーク1」がプライベーターとして出場、
結果は「マーク2」に搭乗していた、ブルース・マクラーレン/クリス・エイモン組が優勝、更には1位-3位をGT40が独占しました。
また、同年に開催されたデイトナ24時間レースも優勝しています。
【商品詳細】
スケール:1/12