
QUADEIGHT ビンテージマイク、ラインプリアンプになります。
ラインプリを付け足す際にビンテージ時の基盤からユニバーサル基盤に変更していますが回路其の者は本来のビンテージ基盤と同じ回路で組み立てています。
ミニスイッチでマイク、ラインを切り替え出来ます。
マイクプリはQUADEIGHT純正のインプットトランス1chにつきAM10ディスクリート回路を2枚、QUADEIGHT純正のアウトプットトランスと極めて豪華な作りになっています。
ゲインコントロールは青いノブ、インプットコネクターは前面のコネクターになります。
またラインプリはビンテージNEVEから抜き取ったST.IVESのトランスAM10ディスクリート回路、QUADEIGHT純正のアウトプットトランスを使っています。ゲインコントロールはシルバー黒のノブになりますがこちらのコントロールは癖が有ります。使い辛く感じたらCカーブのポッドに変えれば使い易くなります。ラインプリは内部にもボリュームが有り調整可能。またラインプリは0dbから30dbと出力が高く作られています。
マスタリング最終のマスターを30db下げ最後のボリュームをこちらのラインプリで調整する事でノイズが減る様に考慮し付け足したラインプリになります。インプットコネクターはラックの後部になります。
全てでAM10ディスクリート回路を6枚、それぞれのトランス等豪華過ぎるプリアンプになります。
また回路図もお付け致します。
とても貴重な機材をこの機会に如何でしょうか。
とても精密な機材になりますので手渡しが良いとは思いますが(取りに来て頂ける方であれば手渡し可能)出来る限り厳重に梱包してお送り致します。
電源の入力は100V使用になります。
全ての配線では無いですが9割以上はハンドワイヤーで仕上げています。また配線材は主にベルデン、半田はビンテージの銀半田で配線されています。
現状マイクプリ、ラインプリの切り替えは2ch別々に切り替える事は出来ない使用です。極力配線やスイッチを減らし少しでもサウンドの劣化を減らす事が目的でその様な使用にしていますが、別々に切り替える様にスイッチを足す事は可能です。
ワンオフの機材になりますが改造やメンテナンスが簡単に出来るよう回路図も同梱します。
サウンド面の質問は主観になるので答えるのは難しいですが、大枠で括ればオールディスクリート、インプットトランス、アウトプットトランスのサウンドです。
AM10はNEVEのアンプカードよりも電圧が必要が故レンジ、解像度ともに高いのは間違い有りません。
またラインプリはビンテージNEVEのトランスのサチュレーションが良い意味でも悪い意味でも支配的なサウンド傾向だと思います。
値引き、直接販売は致しません。
メンテナンス済みで全て正常に動作します。
今後のメンテナンスや修理等頼める方が居なければご紹介可能です。