
[真作] 奈良岡正夫 仔山羊 油彩 F6サイズ 額縦54cm 横63cm
作品の紹介
奈良岡正夫による油絵作品「仔山羊」です。
画面全体を覆うやわらかな黄色の背景が柔らかく温もりのある一枚です。
黄色は古くから明るさ・希望・金運を象徴する色とされ、空間を前向きで穏やかな雰囲気へと導く色彩として親しまれてきました。
モチーフである仔山羊(羊)は、古来より
・群れで暮らすことから家内安全・家庭円満
・穏やかな性質から調和・安定
・牧畜における重要な資産であったことから堅実な金運・生活の豊かさ
を象徴する、縁起の良い動物とされています。
特に仔山羊は、「守られながら育つ存在」として、
成長運・家庭運・日々の安定を象徴する意味合いが強く、見る人の心を和ませるモチーフです。
仔山羊の穏やかな佇まいと、暖かな黄色の背景が調和し、
空間の気を整え、安心感と温かな運気をもたらすような印象を受けます。
玄関やリビング、仕事部屋などに飾ることで、
空間を明るくし、日常にやさしい安定感を添える作品です。
中古品ですのでキズや経年感がございます。
詳細は画像をご覧いただき検討してください。
額サイズ
縦:54cm 横:63cm 厚み:7.5cm
絵サイズ
縦:41cm 横:33cm
作者略歴
奈良岡正夫(ならおか まさお/本名:奈良岡政雄)
1903年(明治36年)6月15日、青森県中津軽郡豊田村(現・弘前市)生まれ。
2004年(平成16年)5月5日没。日本の洋画家。女優・奈良岡朋子の父。
一度は画家を志して上京するも帰郷を余儀なくされ、1925年(大正14年)に再び上京。本郷絵画研究所に入所するが間もなく退学し、その後は独学で絵画制作を続けた。
1940年、第36回太平洋画会展に《豊秋》で初入選。以降、白日会展、仁科展、独立展、文展など各種団体展で入選を重ねる。
1946年、第1回日展に初入選。翌1947年には示現会の創立会員となり、後に同会会長を務めた。
1979年、日展参与。
1997年、中村彝賞受賞。
戦時中は従軍し、戦争記録画を制作したが、戦前の作品の多くは現存が確認されていない。
戦後は、放牧される牛や山羊、青森のねぶた、奥入瀬渓流など、身近な自然や郷土を題材とした作品を多く残した。
真作保証について
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