☆地方の公立図書館の『除籍本』です
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セクシャル・ハラスメントオブワ-キング・ウィメン
キャサリン・A. マッキノン (著
出版社: こうち書房
発売日: 1999/8
☆スマホでご覧の方は「商品説明」の全てをご確認の後に、ご入札ご検討下さい。
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内容:
『セクシャル・ハラスメントを受ける側の状況への鋭い洞祭が「性差別」としてのセクシャル・ハラスメントを解明し、男性と女性の間にある「不平等」という根本的な問題を見据えた経済的・社会的・政治的な問題に対する深く広い考察が、私たちが実際に生きる「現実」と「法」を結びつける多くの示唆と希望を与える。世界のセクシャル・ハラスメントに対する闘いの理論を支えてきたベストセラー、待望の完訳。 』
目次
1章 はじめに
2章 女性の仕事
3章 セクシャル・ハラスメント―その経験
4章 セクシャルハラスメントをめぐる諸判例
5章 法律に関連した議論
6章 性差別としてのセクシャル・ハラスメント
7章 結論
補論A 性差別の法理への二つの考え方の適用
補論B 要約
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状態:カバーと表紙は透明保護フィルムでラミネートされています。
カバーにシール剥がし跡があります。
地に図書館リサイクル印があります。
扉と奥付けに廃棄丸印(1.5x2.5cm)があります。
☆製本はしっかりしており、開きクセ・耳折れは有りません。
☆本文は、目立つヨゴレ、書き込み、マーキングは見当たらず良好です。
☆専門書のためか利用者が少なかったようで使用感の薄い良好な本です。
写真もご参考になさり、入札ご検討ください。
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発送:ビニールに包み、追跡のできるクリックポスト郵便を予定しています。
☆エアパッキン(プチプチ)で包装ご希望の場合はレターパックプラス郵便で対応いたします。
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☆疑問点等有りましたらご遠慮なく「出品者への質問」でお問い合わせください。
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アマゾンカスタマ―レビュー:
『セクシュアル・ハラスメント論の古典にして最高峰:
1979年に出版された本書は、アメリカで(したがって世界で)、初めてセクシャル・ハラスメントをフェミニスト法学の立場から体系的に分析し、理論化した著作である。その後のセクハラ理論の枠組みとなっている考え方――セクハラを対価型(代償型)と環境型に分類し、それぞれが性差別であるとする――はすべて、この著作が基礎となっている。いわばセクハラ論の古典であり、今日なお、ここまで徹底的かつ理論的にセクシュアル・ハラスメントを分析した個人の単著は存在しない。
本書は米国の法学とフェミニズムの世界に文字通り衝撃をもって迎えられ、その後、雇用機会均等委員会(EEOC)のガイドラインは基本的にこのマッキノン理論を採用するにいたっている。・・・・ 』