石山 透 著「続・時をかける少女」
※個人購入品、コレクション用に購入したもので、一度も開いておらず、状態はとても良いです。
・NHK少年ドラマシリーズ「タイムトラベラー」の続編、「続・タイムトラベラー(1972年)」のノベライズ本です。
・初版は1972年(昭和47年)に鶴書房よりノベライズ本が発行されました。
・出品している本は、多くの再版の要望により2011年に復刊されたものですが、現在は廃刊となっているようです。
・装画は『神様のカルテ』等のイラストを手掛けるイラストレーター・カスヤナガト氏が担当しています。
・『時をかける少女』の著者、筒井康隆氏による当時の“まえがき”も収録されています。
※状態はとても良いですが、気が付かない点ががあるかもしれません。
細かな点が気になる方はご入札をお控えいただき、ノークレームノーリターンでお願いします。
【ストーリー】
深町一夫=未来人ケン・ソゴルと恋に落ちた芳山和子。彼の開発したラベンダーの香りの
する薬で、時空を移動するタイムトラベルの超能力を得た和子だが、ケン・ソゴルが未来
へ帰る際に、彼に関わるすべての記憶を消されてしまう――。
それから月日が流れ、高校生になった和子の前に再び彼が現れた。ケン・ソゴルの目的、
それは21世紀で行方不明になった未来の科学者たちを捜索することだった。
記憶を失ったはずの和子は、ケン・ソゴルのために時を越え、もう一度彼に恋をする。
【出版社からのコメント】(転載です)
本作品は、1972年にNHK総合テレビで放映された〈少年ドラマシリーズ〉の一作
「続・タイムトラベラー」のノベライズ版で、筒井康隆著『時をかける少女』の主人公・
芳山和子とケン・ソゴルのその後を描いた唯一の続編小説です。
『時をかける少女』を原作としたドラマ「タイム・トラベラー」が好評を博したことによ
り、続編としてオリジナルドラマ「続・タイムトラベラー」が前作と同じキャストで制作
され、後にこの二作品のシナリオを担当した石山氏がドラマを下敷きに小説『続・時をか
ける少女』を書き下ろしました。
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