MS-DOS6.2 プログラマーズリファレンスマニュアル Vol.2
(目次)
・ 第1章 MS-DOSデバイスドライバ(P.1~P.48)
この章は、オペレーティングシステムを構成するデバイスドライバの種類、構成、作成方法、デバイスファンクションについて
説明しています。また、章の最後にはブロックデバイスドライバ、キャラクタデバイスドライバのプログラム例を掲載しています。
・ 第2章 日本語処理(P.49~P.94)
日本語処理の機能を制御する、AIかな漢字変換用の3つのデバイスドライバ(NECAIK1.DRV、NECAIK2.DRV,KKCFUNC.
SYS)に関する技術情報について説明しています。
・ 第3章 マウスインターフェイス ー MOUSE.SYS (P.95~P.118)
マウス用デバイスドライバ(MOUSE.SYS)に関する技術情報について説明しています。
・ 第4章 グラフィックスドライバ(P.119~P.188)
グラフィック機能を制御するグラフィックスドライバ(GRAPH.SYS)に関する技術情報について説明しています。
・ 第5章 EMSインターフェイス(P.189~P.322)
拡張メモリ(1Mバイト以上のアドレス空間のメモリ)を制御するデバイスドライバ(EMM.SYSまたはEMM386.EXE)に関する
技術情報について説明しています。
・ 第6章 XMSインターフェイス(P.323~P.346)
EMSインターフェイスと同様、拡張メモリ(1Mバイト以上のアドレス空間のメモリ)を拡張メモリブロック、ハイメモリ領域、
上位メモリブロックに細分化して制御するデバイスドライバ(HIMEM.SYS)に関する技術情報について説明しています。
・ 第7章 フォントドライバ(P.347~P.365)
マルチフォントROMボードや本体ROMなどを利用して、2バイトJISコードの文字フォントの編集などを制御するフォントドラ
イバ(FONT.SYS)に関する技術情報について説明しています。
※ 中は比較的きれいな方だと思います。