
松下 スリムタイプ 小型電源用JKリレー JK1a-9V 未使用品 4個組 です。
コイル仕様は、DC9V駆動 コイル電流は22mA、コイル抵抗は406Ωが標準です。
接点仕様は、 DC30Vで3A、AC125Vで3A、AC25V0で2Aです。
ご希望により、複数組も可能です。ご質問で頂ければ、任意の数の出品をさせて頂きます。
発送は定形外郵便で行い、発送後、発送時刻と場所をお知らせいたします。
電磁リレーの一般説明文
交換機もコンピュータもすべて電磁リレーから始まりました。
電磁リレーの技術の歴史は100年以上にわたり、この技術は枯れた(安定した)分野です。
小型高信頼のリレー技術は、メカトロニクスの要素として日本のお家芸の一つでした。
現在でも日本のリレーは安心して、簡単に使用できると言うことです。
1.電磁リレーにしかできないこと
①入力と出力が電気的に完全に分離されている。
②出力On/Offが交流・直流の両方に使える。
③出力が接点であるためOn時の電圧降下がほとんど無い。
これら①~③を同時に満たす半導体デバイスは、未だ普通には存在しません。
2.電磁リレーの長所
①過負荷耐量が大きい。
②電気的ノイズに対して安定している。
③温度特性が良好である。
④入力と出力が電気的に分離されている。
⑤動作状態の確認が容易である。(目視・音・テスタチェック等)
⑥目的に応じたものがある(電力用・信号処理用等、単接点・複数接点・トランスファー)
3.結論
1.2.の特徴から電磁リレーは、安心して使用でき、分かり易くトラブルが発生しても
解析が簡単にできます。 定格入力がかなり変動しても、出力定格電流が少々超えても
まず問題なく動作してくれます。 これらからも、電磁リレーは自作に向くデバイスです。