Steve Lukather スティーヴ・ルカサー/I Fouo The Sun Again/ジョセフ・ウィリアムス/デヴィッド・ペイチ

Steve Lukather スティーヴ・ルカサー/I Fouo The Sun Again/ジョセフ・ウィリアムス/デヴィッド・ペイチ 收藏

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新生TOTOの核となる、スティーヴ・ルカサーとジョセフ・ウィリアムスがソロ・アルバムを同時発売!グレッグ・ビソネット、ジェフ・バブコ、ヨルゲン・カールソン、ジョン・ピアース、そしてデヴィッド・ペイチにジョセフ・ウィリアムスなど、超凄腕ベテラン・ミュージシャンたちとルカサーが作り出す、弾く側も楽しければ聴く側は尚楽しい、至福の音世界がここに!リンゴ・スターもゲスト参加!

■ TOTOのスティーヴ・ルカサーとジョセフ・ウィリアムスが2021年2月、同時にソロ・アルバムをリリース!昨年10月、40周年記念ツアーを最後に活動を停止すると発表したTOTOだったが、今年の秋、新ラインアップで活動を再開することを発表。先日、11月21日の配信ライヴで”世界デビュー“を果たし、世界中のTOTOファンを沸かせたばかりだ。その”新生TOTO“の核となっているのが、スティーヴ・ルカサーとジョセフ・ウィリアムスの二人だ。

■ スティーヴ・ルカサーのソロ・アルバムのタイトルは『I FOUND THE SUN AGAIN』。彼と共にアルバムのプロデュースを手掛けるのは、ケン・フリーマン。ちなみにフリーマンは本作でエンジニアとミキサーも務めている。アルバムに参加しているのは、ルカサーと長い付き合いがある凄腕ミュージシャンたち。ドラムスにはグレッグ・ビソネット、そしてキーボードにはジェフ・バブコ、ベースにはヨルゲン・カールソンと新生TOTOにも参加しているジョン・ピアースが名を連ねている。この他、TOTOのバンドメイトであり、ルカサーの長年の友人でもあるデヴィッド・ペイチがピアノとオルガンを担当しているほか、同時にソロ・アルバムをリリースするジョセフ・ウィリアムスもいくつかの曲でヴォーカルを務め、さらにストリングスやホーンのアレンジも手掛けている。またソングライティングの面でも、デヴィッド・ペイチやスタン・リンチ、ジェフ・バブコにジョセフ・ウィリアムスがルカサーの共作者として参加している。

■ アルバムからのリード・トラックは、レイド・バックした爽やかなナンバー「Run To Me」。ルカサーとデヴィッド・ペイチ、ジョセフ・ウィリアムズがソングライティングを手掛けたこの曲にはスペシャル・ゲストとしてリンゴ・スターが参加!ソーシャル・ディスタンスを保ちながら、ミュージック・ビデオにも出演している。
気心知れている面々と制作した本作について、ルカサーはこのように語っている。「今まで生きていて、これほど楽しいレコーディングはなかったよ。苦しむこともなく、楽しく、気楽で――湧き上がるままにね」

■ 本作『I FOUND THE SUN AGAIN』に収録されているのは、オリジナル・ナンバー5曲に加え、カヴァーが3曲。ルカサーが個人的に選んだというこれらの曲は、トラフィックの「Low Spark of High Heeled Boys」、ジョー・ウォルシュの「Welcome To The Club」、そしてロビン・トロワ―の「Bridge Of Sighs」。ルカサー曰く、アルバムのレコーディングは8日で完了したという。レコーディングはすべて“ライヴ形式”で行われ、クリックも使わず、修正も行わず、リハーサルさえすることもなく、1回通して演奏してみて、テイク2でレコーディングしたという。いくつかのギター・パートは後に重ねられ、数曲はプロデュースで”盛っている“部分もあるというが、凄腕ミュージシャンの集まりならではのレコーディング方法だと言えるだろう。またトラックをレコーディングしたのと同じ日に、ルカサーはリード・ヴォーカルも録ってしまったという。

■ 「1970年代のインスピレーションとレコーディング基準、そしてテクニックを現代のサウンドで捉えた、2020年にできる限りの率直なアルバムを作りたかった。ケンはそれを実現したんだ!」そう彼が語るように、このアルバムは、名うてのミュージシャンたちによる圧倒的な演奏力から生まれた”密“なレコーディングの醍醐味といったオールドスクールな魅力を、現代の技術でクリアに浮き立たせている。そして何よりも、ルカサーをはじめ、参加している面々が実に楽しそうに演奏しているのが、聴いている側にも伝わってくるのが分かる。新生TOTOの核となる二人がそれぞれ作ったソロ・アルバムは、そんな至福の音世界を作り出しているのだ。


(メーカーインフォメーションより)
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