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令和7年8月に、特別保存刀剣に合格したばかりの物で、重要刀剣合格に期待の持てる名品です。
特別保存刀剣鑑定書は、確認済の間違い無い物です。
登録証も、長崎県の、なんと252番で、ばりばりの大名登録です。
鍋島家から出た物として、伝わっていたそうです。
古三原とは、備後国(広島県東部)で繁栄した三原派の古い時代の物です。
備後国は良質の鋼を産出した土地として有名で、大和鍛冶の多くが移住したと伝えられています。
三原派は、鎌倉時代後期から室町時代後期にかけて繁栄。
作風は、大和伝の特色がよく表れた、直刃(すぐは)を焼いた柾目(まさめ)交じり。
鎌倉時代後期から南北朝時代までの刀を「古三原」、室町時代以降の刀を「末三原」と呼び分けています。
本刀は、
大迫力の大切先で、帽子の長さは、16.5cmもあります。
身幅もしっかりとあり、刃長は、2尺3寸3分と長いです。
腰樋の跡があり、長巻直しかも知れません。
重要刀剣に、とてもなりやすい形状です。
特別保存刀剣合格済と言うことで、刃切・曲り・傷等の欠点はありません。
50万円の重要刀剣研磨を施しています。
ハバキも白鞘も良い物です。
地鉄は、小板目肌が流れ心になり柾目交じり、地沸・地景が細かに絡み、潤いがあります。
画像では見辛いですが、手にとってご覧になると、映りも見事にあらわれています。
刃紋は、明るく冴えて、金線・銀線・喰い違い等の働きが、さり気無く控えめに入り、名刀の品格があります。
滅多に出ない、重要刀剣最有力候補の名品です。
安くスタートしますので、よろしくお願いします。
家宝にして下さい。
※落札日か翌日までに入金出来る方で、受け取りを直ぐにしていただけます方、ご落札下さい。
登録証 長崎 252
種別 刀
長さ 二尺三寸三分
反り 四分五厘
目くぎ穴 二個
銘文 無銘
昭和廿六年拾月廿八日交付
元幅 30.4mm
元重 6.7mm
先幅 28.2mm
先重 5.8mm
帽子長さ 16.5cm
刀身重量 651g
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【商品について】
出品中の日本刀は都道府県の教育委員会に登録されており、美術品として認定されておりますので所持に関しての問題はございません。刀身の真偽については、現在の鑑定書、認定書等がないものは銘の保証はできません。解説に必要な専門書を画像に載せることがありますが、これに関しては商品に含まれません。実物に近くなるようにたくさん撮影していますが、デジカメ、照明器具の影響で多少実物とは異なってくる可能性があるかもしれませんのでご了承下さい。
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