
消えた曰くつきの幻のクワークルシリーズ
【超稀少品 絶版(発禁?)未使用新品】
Qwirkle cards
MindWare Toys
クワークルカード
元値: 1375円
2015年に『クワークル』のゲームデザイナー、スーザン・マッキンリー・ロスが発表したクワークルカードです。
見た事ない人もいると思いますが、デザインは少し違いますが中身はクワークル ラミー(Qwirkle Rummy)です。
ラミーのパッケージには考案者のスーザンの名がありません!
これにはマニアなボドゲーマーしか知らない曰く付きの噂話があります。
2006年、スーザンが発表した『クワークル』は大ヒット
2009年にキューブ、2012年にトリオ、2013年にエクスパンションボードと、クワークルはシリーズを拡張し、そして2015年に発表したカード版がクワークルカードでした。
ここで世界中のボドゲーファンが困惑します。
なぜなら有名ゲームデザイナーのライナー・クニツィアが、クワークルとクワークルキューブに感銘を受け、2011年に「俺ならカードゲームにしちゃうなぁ」と『ビッグファイブ』と言うゲームを発表してたから…
絵柄も全然違いますが、ライナーはクワークルのシステムを上手くクラシックゲームのジンラミーに落とし込み、難しい点数計算のいらない、より幅広い年齢層がプレイできる名作に仕上げました。
それから4年…、スーザンがクワークルのカード版を発表します。
その内容は、ほぼライナー版と同じ…いや、やや劣るモノでした。
まさか、有名なライナーからのラブコール的な作品の事をスーザンは知らなかったの? それとも知ってたやってるの?
ボドゲマニアたちは騒然に
その騒ぎがスーザンやマインドウェア社に届いたのでしょうか?
突如クワークルカードは歴史から消えます…
そして、ライナーのパクリではなくよくあるジンラミーの派生作ですよーとばかりに、商品名をクワークルラミーに変更し、デザインもマイナーチェンジされ、作者名も消えて販売されました。
ボドゲマニアはまたもや困惑します。
どーゆーこと?
スーザンは本当に知らなかったの?
マインドウェア社も?
ほな、会社がライナーから訴訟されるのを恐れて、慌ててこんな事してるんか?
でも、そないならライナーが先にクワークルのシステムを元にビッグファイブを作ったんやんけ!
それとも、ライナー版よりやや劣るってボドゲーマーらに言われたんがスーザンに効き過ぎたんか?
そんで、「ぜんっぜん、ライナーのかてオリジナリティないし!ジンラミーベースなんて誰でも思いつくし」とそんな名称に変えたんやとしたら、単純にブーメランですけど…スーザン女史大丈夫か?
と、またもや騒がれましたが、実際の真相は闇の中です。
当品はスーザンの名を冠した幻のオリジナル版として、ショーケースにディスプレイしていた未使用新品です。
逸話含め、完全にコレクター向けですね(笑)。
日本では知ってる人も少ないと言うか、そもそも日本語版はクワークルラミーからで、こちらは輸入ゲームですので持ってる方はコアなボドゲーマーのみでしょうし。
なんなら瞬時に消えた幻のクワークルカードですから持ってるマニアはエピソード込みでなかなか手放さない品と思います。
見つけたらマニアやコレクターなら買っといて損はない商品だと思います。
丁寧に梱包して、追跡可能な形で発送します。
#ボードゲーム #カードゲーム #クワークル #Qwirkle #Qwirkle_cards #クワークルカード #クワークル_ラミー #Qwirkle_Rummy