
一回も見ていない未使用品です。
送料無料です。
ケースの裏側、透明フィルムにわずかに点でデコボコあり。
(インフォーメーション)
初期ウイングスの貴重な高画質プロショット・COLOUR NTSC映像です!
★Wings Over Europeツアーの貴重なプロショット映像が実際のセットリストに通りになっております。
Evenementenhal Martinihal, Groningen, Netherlands 19th August 1972
Nederlands Congresgebouw, The Hague, Netherlands 21st August 1972
Cinema Roma, Antwerp, Belgium 22nd August 1972
Deutschlandhalle, Berlin, Germany 24th August 1972
初期ウイングスの映像と言えば今ベスト・バージョンのリリース、テレビ用映画として作られていた「THE BRUCE McMOUSE SHOW」。
72年のヨーロッパ・ツアーの模様を収めたライブ映像であり、既に「BAND ON THE RUN」リリース直後に行われたローリング・ストーン誌のインタビューにおいて、ポール自身がそれを制作中であること、さらにはインタビュー中に「THE BRUCE McMOUSE SHOW」のラッシュ映像を見るべく席を離れた様子までレポートされていました。
ポールも76年になるとそうした演出抜きの純然たるコンサート映画「ROCKSHOW」を企画するのです。
「THE BRUCE McMOUSE SHOW」は先のような製作がリアルタイムで報じられてはいたものの、最終的に完成したのは1977年だとされています。これほどまでに完成が遅れ、なおかつ公開が実現しなかった原因としては、映画の収録から半年後にオリジナル・ウイングス二人のメンバーが脱退してしまったという事情が大きかったのではと推測されます。
「THE BRUCE McMOUSE SHOW」本体に関してはその後も「WINGSPAN」で小出しされた程度で全貌が明らかになる兆しがなく、ウイングスの聖杯たるこの映像が「RED ROSE SPEEDWAY」スーパーデラックス・エディションにてようやくリリースされたのは記憶に新しいところ。映画用のフィルムで撮影されていたことに加え、現在のテクノロジーでリリースされた画質は鮮烈。
初期ウイングスのステージをこれほどまで鮮明な映像で捉えた価値は計り知れない。
となれば、あのネズミのアニメとの絡みのシーンはいらないから、ウイングスの演奏シーンだけを見たい。
スーパーデラックスの敷居が高くてまだ映像を見ていない…という方が少なくないかと。
「THE BRUCE McMOUSE SHOW」から例のアニメを取り除き、72年ヨーロッパ・ツアーの曲順に再構築してみせたライブ・ビデオとなるのです。
こうした念入りな作業によって、ただでさえ貴重なオリジナル・ウイングスのライブ映像がより実際のツアーやステージに近い雰囲気で楽しめるようになったのが今回のリリースの大きな魅力。
1. Instrumental
2. Eat At Home
3. Bip Bop
4. Blue Moon Of Kentucky
5. The Mess
6. I Am Your Singer
7. Seaside Woman
8. Wild Life
9. My Love
10. Mary Had A Little Lamb
11. Maybe I'm Amazed
12. Hi, Hi, Hi
13. Long Tall Sally