
トゥートゥルー/ダムダムガールズ
2014年ガールズ・ロックの幕開けはコレで決まり!
真っ赤なルージュとブラック・レザーを身にまとい、甘く感傷的なメロディーとラモーンズの様な疾走感を奏でるダム・ダム・ガールズ最新作はガールズ・ロックのマスターピース !
プロデューサーは、ブロンディーやゴーゴーズのデビュー・アルバムや、リチャード・ヘルの 代表作『ブランク・ジェネレーション』を手掛けた伝説のプロデューサー、リチャード・ゴッテラー
「ラモーンズ meets ロネッツ」と評され、ガレージ~ロー・ファイ・リバイバルの火付け役となったL.A出身のガールズ・バンド、ダムダム・ガー ルズ。イギー・ポップへの敬意を表したバンド名とキュートさ爆発の尖ったローファイ・サウンドで一躍世界中にその名を轟かせた彼女達の3 作目となる本作はN.Yからラスベガスに拠点を移し、ガレージ、ローファイといった枠を軽く超えた完成度を誇る作品を創り上げた。エレクトリ ックなビートが新鮮なM-2、美しくも残酷である詩人ランボーの世界観は歌い上げたM-3、彼女達の中では珍しい正統派のバラード・ソング M-4、イメージを裏切らない疾走感溢れるM-6、アルバムに先駆けてH&MのCMで公開されたリード曲M-7など、全曲ポップ・ソングとして も通用してしまうクオリティーの高さを誇っている。そしてバンドのアイコン、ディー・ディーのロック・シンガーとしての存在感は、ここしばらく ガールズ・ロック・バンドが到達しえなかった境地だろう。60sポップス、パンク、ニュー・ウェイブ、ライオット・ガールというガールズ・ロックの 系譜は、今作品によってダム・ダム・ガールズにつながっていくことになったのだ。
■メンバー
Dee Dee (lead vocals, guitar)、Jules (guitar, vocals)、Bambi (bass)、Frankie Rose (drums, vocals)
アーティストについて
■ダム・ダム・ガールズ バイオグラフィー
カリフォルニア州ロサンゼルス・サンペドロ出身のガールズバンド。リード・ウォーカルのディー・デーのソロプロ ジェクトとしてスタート。バンド名はThe Vaselinesの「Dum Dum」とイギー・ポップの「Dum Dum Boys」から とられた。2009年7月にサブ・ポップと契約し、2010年、1stアルバム『I Will Be』をリリース。ピッチフォークや NMEといった音楽メディアから高い評価を受けた。2011年、2ndアルバム『Only in Dreams』をリリース。SPIN誌 の年間ベスト・アルバムのリストで17位に選ばれた。
試聴のみ。ケースに破損が見られますが、盤面は大変綺麗な状態です。
邦盤。ボーナストラック収録。
歌詞、対訳、解説、帯付き。
見本盤。