
エア700SL
公式記載はゴールド系ですが、オレンジと思います
冬・厳冬期はこれ一択レベルでオススメ
廃盤なので、もう手に入りません
絶対買うべき理由は、下記に記載してます
①1100gで快適温度が−15度対応クラス
厳冬期に対応できるシュラフの中では、
全メーカーの中でも
トップクラスもしくはNo.1で
軽くて暖かくて小さいです。
他メーカーだと、
この温度対応するには1400g〜1800gです。
100g変われば、かなり体感の重さがかわります
200〜300g変われば世界が変わりますよ
収納サイズも非常に小さく、
これが買うべき最大の理由です。
大きさを気にする登山勢にとって、
この収納サイズはチートです。
他社で−15度対応のシュラフは
収納サイズ20×38〜42cmとかですが、
これは一応20×34cmとなってます。
ナンガとモンベルともに超大きすぎて
登山バッグにそもそも入らないレベルですが、
このシュラフは異次元なほど小さめです
さらにさらに、コンプレッションバッグ使えば、
夏用シュラフ並みにもっと小さくできます
−25度対応のダウン寝袋みたことありますか?
米俵みたいにデカいので、登山する時は
いくら暖かくても持ち歩けないゴミですよ
このシュラフ+ダウンジャケットとかにするのが
現実的なギア選びの最適解です
720FPの高級ダウンが700g
たしかイスカだけはダウンの入れる配合を
前側は65%後ろ側は35%にしてるため、
他メーカーよりも軽くて暖かいを
実現できてたはずです
※最低使用温度-15度
ISUKAの表記はヨーロピアンノーム試験ではない
自社試験を用いており、そのため快適温度という
表記はされません。結果、他社との比較に
困るかもしれませんが、モンベルやナンガと
対応な位置にある超信頼できるブランドは周知の事実。
つまり快適温度−15度相当ということです
それはダウン量とFPからも逆算して分かります
賢い人は過去の取引相場をみて
調べると思いますが、アホみたいに安く
このシュラフ売ってる人がチラホラいます
その人らスマホ慣れてないジジババで、
金持ってるから相場気にせず
適当に売ってるだけなのと、
10年前とかはダウンが安かったので
当時の購入価格に合わせてるだけです。
今なら7〜10万普通にするレベルの商品です
なので価格は高くありません
この値段でも最強スペックなので
買う価値しかありません
だから安売りする気もないです
売れなければ、登山では使わずキャンプ用に
残すだけなので別に困りません
現行品とは公式上のスペックは変わりませんが、
色がこっちの廃盤の方がカッコいいのと、
羽毛も昔の方が質はいいので、
結果的にこれが1番オススメ
下記、コピペ
↓
ゴールデンウィークの北アルプスや厳冬期の中級山岳でのご使用、冬山縦走登山の軽量化にも最適な「ソリッドモデル」です。高品質な720フィルパワーのダウンをたっぷり700g使用し、コストパフォーマンスにも優れています。狭すぎず広すぎない独自の「3D構造」に、最も熱効率に優れた「台形ボックス構造」を組み合わせ、限られたダウンを有効に活用するために、胸側のボックスの高さを背中側より高めに設定して、寒さに敏感な足元部分と胸側にはダウンを多めに充填、保温効率を考えた設計が、快適なフィット感と無駄の無い保温性をお届けします。気温の低い時期には、軽量化を考えた独特の形状の「ショルダーウォーマー」とファスナーの内側に配置した「ドラフトチューブ」が放熱のロスと冷気の侵入を効果的に防ぎます。アウターシェルには、超撥水性能を持ち、引き裂き強度、耐摩耗性、耐熱性にも優れた、耐久性のある「ナイロン66」を使用、長期間にわたってご愛用いただくための設定です。軽量で耐久性に優れ、収納しやすい2段階構造のシリコン素材の収納袋が付属します。
※先ほども書きましたが、
厳冬期の3000m対応ではなく
厳冬期2000mとか残雪期と記載されてる理由は
上位商品との差別化のためと、
このシュラフを肌着で寝た時のことです。
このシュラフにダウンジャケットや
諸々暖かい装備を足したら、
普通に3000mの厳冬期も対応できます。
上位商品は米俵みたいな大きさなので、
それだけで重いし他の荷物を入れられないしで、
スペックの暖かさ表記が凄いだけ。
現実的ではありません。