廃盤
4CD
★24bitリマスター盤
ワーグナー:
『ローエングリン』全曲
ショルティ指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ドミンゴ、
ノーマン、ほか
数多くあるショルティのワーグナーの中でも指折りの名演といわれるウィーンでの「ローエングリン」。
ショルティに応えるようにノーマン、ドミンゴ、F=ディースカウといった強力な布陣による圧倒的な名唱が聴ける。(CDジャーナル データベースより)
ショルティのワーグナー・チクルス最後を飾る演奏。
白鳥の騎士にふさわしい美声と容姿ながらなぜか異色のキャスティングと言われたドミンゴのローエングリン役は、
中音域が多いというワーグナーならではの地味な書法にもよく対応した輝かしい歌が聴きもの。
ノーマンのエルザは際立った性格表現の巧みさがさすがで、ランドヴァー&ニムスゲルン・コンビのいかにも邪悪な夫婦役とのコントラストも明確。
ゾーティンの威厳ある声による押し出しの良い国王役も優れており、軍令使にフィッシャー=ディースカウが出演しているのにも驚かされます。
オーケストラのサウンドもショルティが指揮しているだけあって実に見事で、第二幕の壮麗な金管群も圧倒的な迫力。
もちろん、弦楽セクションや木管セクションも優れており、第1幕前奏曲の明るく透明な美音には、どなたも魅了されることでしょう。
1985年11&12月、1986年6月、クリストファー・レイバーンのプロデュース、
ジェームズ・ロック&ジョン・ペロウのエンジニアリングによるゾフィエンザールでのデジタル優秀録音です。
222分収録。
ワーグナー:
歌劇『ローエングリン』全曲
ドイツ国王ハインリヒ1世:ハンス・ゾーティン(バス)
ローエングリン:プラシド・ドミンゴ(テノール)
エルザ・フォン・ブラバント:ジェシー・ノーマン(ソプラノ)
フリードリヒ・フォン・テルラムント:ジークムント・ニムスゲルン(バリトン)
オルトルート:エヴァ・ランドヴァ(アルト)
国王の伝令官:ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)
ウィーン国立歌劇場合唱団
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:サー・ゲオルク・ショルティ
録音時期:1985年11-12月、1986年6月
録音場所:ウィーン
デジタル(セッション)
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