未開封新品
廃盤
リヒャルト・シュトラウス:
『サロメ』全曲
クリステル・ゴルツ、
グートシュタイン、
オトマール・スイトナー(指揮)
シュターツカペレ・ドレスデン
1963年8月 ステレオ(セッション)
スイトナーがゼンパーオーパーの音楽監督在任中の1963 年に、シュターツカペレ・ドレスデンとセッション録音した『サロメ』全曲は、
この作品の代表的なレコーディングとしてたいへん有名です。同じゴルツ&シュターツカペレ・ドレスデンの組み合わせでカイルベルトによる『サロメ』(48年、モノラル)の非常に優れた演奏ですが、こちらはステレオ録音で、ドレスデンの重厚な音響を堪能できるものとなっています。
『サロメ』の日本初演も歌った伝説の演技派ソプラノ、ゴルツによるサロメです。
作曲者リヒャルト・シュトラウス直系のカール・ベームに見出されたゴルツは、
クレメンス・クラウス&ウィーン・フィル(54年)、カイルベルト&ドレスデン(48年)との録音でもサロメを歌っており、長きにわたりサロメ像を体現してきた名ドラマティック・ソプラノです。
またベーム、ショルティ盤では、『エレクトラ』、ベーム盤『影のない女』では染物師の妻を歌っており、当代随一のシュトラウス歌手でした。
ニルソンの貫禄ある濃厚な表現に比べ、妖艶さの中に気品を漂わせたサロメです。
リヒャルト・シュトラウス:
『サロメ』全曲
クリステル・ゴルツ(サロメ)
エルンスト・グートシュタイン(ヨハナーン)
ヘルムート・メルヒェルト(ヘロデ)
ジーフ・エリクスドッター(ヘロディアス)
ハインツ・ホッペ(ナラボート)
エーファ・フライシャー(ヘロディアスの小姓)、他
シュターツカペレ・ドレスデン
オトマール・スイトナー(指揮)
録音時期:1963年8月
録音場所:ドレスデン、ルカ教会
ステレオ(セッション)
デジパック仕様
未開封新品。
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