北の街社刊 世も幻の花ならん 今官一と太宰治・私版曼荼羅 佐賀郁朗著を出品させて頂きます。
今官一と太宰治は津軽弁でいう親友(けやぐ)であった。
東京で孤立していた太宰を同人誌に誘い、中央の文壇に知られるきっかけをつくったのは今官一であった。
酒呑みの太宰と、酒が苦手な今のふたりの、奇妙な親友関係が何故つづいたのか。
ふたりが見たに違いない“幻の花”とは、いつ、どこで、何ゆえ見なければならなかったのか?
同郷の仲間の、架空のセリフを織り交ぜながら、同時代人の文学者の見解も加え、解明していく。
目次
プロローグ
第一章 奇妙な親友、今官一と太宰治
《今官一》
《太宰治》
《今官一》
《太宰治》
《今官一》
《今官一と太宰治》
第二章 送別の宴の場面(架空会談その一)
戦意高揚映画と戦局の悪化
丹羽の『海戦』と太宰の『津軽』
津軽を偲ぶ八木隆一郎
第三章 戦艦長門・防空指揮所員
対空戦闘訓練
聯合艦隊最後の決戦
国民を欺いた大本営発表
戦艦長門の最期
第四章 かりそめの再会の場面(架空会談その二)
太宰治、三鷹へもどる
阿部合成帰還し、立ち寄る
第五章 津軽よ、太宰を胸に抱いて下さい
死にいたるニヒリズム
「トカトントン」
「斜陽」
「桜桃」
「人間失格」
君ゆきて水に沈む
死についての考察
津軽に抱かれた太宰治
第六章 津軽的ダンディズム―最後の新感覚(新心理主義)派
心理主義の戦記「柔仏寺」シリーズ
異色の詩人今官一
直木賞を受賞した『壁の花』
埋れた人々の発掘
描ききれなかった『不沈〈戦艦長門〉』
津軽弁に囲まれて
ぜひとも1冊いかがでしょうか!早い者勝ち!
廃刊の為入手困難!
主観ですが、帯付・良品です。
落書き・落丁はございません。
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