
◆◆◆週刊真説歴史の道34 吉田松陰 江戸(東京)→下田(静岡) ポーハタン号へ乗り込め◆◆◆
(発行年月日)2010年11月2日
(発行所)株式会社 小学館
(定価)580円
(ページ数)フルカラー35ページ
(目次)簡単に記載致します。ご参考になさって下さい。
-海外に潜出して以て五大州を周遊せんとす-
【吉田松陰 ポーハタン号へ乗り込め】
●命を賭けて挑んだ海外密航計画
●吉田松陰 ポーハタン号へ乗り込め パノラマ地図
【出発のとき】
●なぜ松陰は黒船密航を企てたのか
○黒船の来航
・ペリー来航の目的
・松陰、浦賀へ走る
・威嚇に屈して国書を受け取る
○海外渡航を思い詰める松陰
・ペリー艦隊、浦賀を去る
【密航ドキュメント】
●友人たちに密航計画を表明
○横浜で黒船接近に失敗する
・兄・梅太郎への気遣い
・送別の宴と保土ヶ谷での画策
●黒船の行方を追って東へ、西へ
○鎌倉・瑞泉寺の伯父を訪ねる
・計画狂って固まる志
・艦隊を追って右往左往
●伊豆半島東海岸の道・東浦路を進む
○城ヶ崎海岸沖で、艦隊二隻を目撃する
・黒船を求めて東浦路へ
・城ヶ崎海岸で黒船を視認
●下田と蓮台寺村を往復する日々
○下田にポーハタン号が入港する
・黒船偵察に明け暮れる
・ペリーの下田上陸
●深夜、ポーハタン号へ潜入
○失敗に終わった密航計画
・潮を待って黒船を目指す
・投艦に失敗して自首する
【歴史を動かしたふたりの秘話】
●松陰と佐久間象山
○密航計画の首謀者は象山
○みずから選んだ海外密航
○吉田松陰と佐久間象山の関係図
【吉田松陰 ポーハタン号へ乗り込め 関連史跡地図】
●吉田松陰が進んだ道
【松陰ゆかりの地をゆく 下田・萩】
●下田・萩
○伊豆の港町・下田
・松陰がたどったふたつの下田街道
○城下町・萩
・松下村塾の松陰先生
【井沢元彦の街道物語】
●最悪のタイミング
【道は続く 松陰はどうなったか】
●松下村塾での日々と安政の大獄
○松下村塾につながる獄中教育
○門弟たちに継承された松陰の志
・
【古城を登る 東京 神奈川 静岡】
●品川台場
●神奈川台場
●小机城
●浦賀城
●新井城
●足柄城
●深沢城
【遺品名品】
●伝・松陰寄贈の硯
○長崎平戸遊学の礼に、松陰から葉山佐内に贈られたという伝承をもつ硯。初公開。
【道の歴史書 軍の道】
●名護屋城への道 太閤道
【兵法ことわざ講座】
●兵は国の大事にして死生の地、存亡の道なり。察せざるべからず
・・・等々
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○15年以上前の古い本になります。年数の割には良い状態に見えます。経年の劣化等はあるかと思われます。ご了承下さい。
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