◆定価1430円◆いちりんの花◆平山郁夫夫人=平山美知子・画◆平山弥生・文◆
悲しみをもつ人へ――。「いちりんの花」がそれを癒すという。美しい詩と画の合奏の中で。――(中西進 国文学者)
「私が死んだら、また絵を描いてほしい」
それは、日本画家として将来を嘱望されながら、結婚を機に筆を折った妻・美知子への夫・平山郁夫が遺したメッセージだった。そして、美知子は娘の弥生とともに一冊の絵本をつくりはじめる――。太古の昔から連綿と続いてきた、いのちの物語。
内容(「BOOK」データベースより)
「私が死んだら、また絵を描いてほしい」それは、日本画家として将来を嘱望されながら、結婚を機に筆を折った妻・美知子への夫・平山郁夫が遺したメッセージだった。そして、美智子は娘の弥生とともに一冊の絵本をつくりはじめる―。太古の昔から連綿と続いてきた、いのちの物語。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
平山/弥生
1959年、東京都生まれ。詩人。故・平山郁夫の長女。始原的な感情を大和詞で詩にする作風で知られている。「NHK俳句」(NHKEテレ)にゲスト出演中
平山/美知子
1926年、東京都生まれ。夫は故・平山郁夫。1952年、東京美術学校(現東京藝術大学)日本画科を首席で卒業。日本美術院展に入選を重ね、将来を嘱望させるが、結婚後は夫を支えることに徹した。2009年に逝去した平山郁夫の遺言により、本格的な創作活動に入る。現在、公益財団法人平山郁夫シルクロード美術館館長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 出版社 : 講談社 (2012/1/28)
- 発売日 : 2012/1/28
- 単行本 : 36ページ
- 寸法 : 26.6 x 1 x 19 cm
<購入者の評価>
2012年3月28日に日本でレビュー済み 哀しみに閉じた心も、時には一輪の花が開いてくれる。そんな娘の詩に、画家が版画で絵を添えています。
清楚で凛とした造りは、受容する豊かさを伝えます。
◆帯、読者カード付き
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