
■ はじめに:粗悪なコピー製品にご注意ください
タイヤチェンジャーにおいて最も重要なのは、「ホイールのセンター」と「マウントヘッド(アヒルヘッド)」が完璧に単一直線上にあることです。
当たり前のことのようですが、この基本設計の元に行っているのは当方の製品だけです。現在、当方の設計を真似たコピー品が多く出回っていますが、それらはセンターがズレているため、作業時に無理な負荷がかかり、ホイールを傷つけたり作業が困難になったりするケースが散見されます。
「使いやすさ」と「精度」を追求したオリジナルの操作感を、ぜひ体感してください。
■ 製品の特長と改良ポイント
長年、車用チェンジャーを製作してきた経験を活かし、バイク専用に一から再設計しました。
バイク専用設計: 従来の車用流用ではなく、バイク特有のサイズ感・軽量化のニーズに応えました。
10〜21インチ対応: 原付から大型オフロード車まで幅広くカバー。
ロングレバー仕様: テコの原理を最大限に活かせるようレバーを延長。驚くほど軽い力でビードをはずせます。
空転防止機能: 土台部分にナットを溶接。オマケですが空転防止バーも同梱。ホイールがしっかり固定され、力を入れても空転しません。また、土台がタイヤの直径より長い所を踏んで作業出来ますので、他の製品よりチカラを入れやすく独自工夫してあります。
高精度なセンター出し: 当方独自の設計により、スムーズかつ確実なタイヤ脱着をサポートします。
■ 詳細スペック
対応サイズ: 10インチ〜21インチ程度(※小径ほどコツが必要ですが、慣れれば10インチも10秒ほどで外せます)
メインシャフト: M12(φ10)全車種対応設計
マウントヘッド: φ28アヒルヘッド付属(φ30まで取付可能)
付属品(内容品): 本製品、取扱説明書、固定用ボルト(サービス品)、手締めネジ2個(カラー指定は出来ません)テーパーコーン(樹脂または金属)
■ 開発の想い:愛車をご自身の手で慈しむために
物価高が続く今の時代だからこそ、タイヤ交換くらいは自分でやってみたい。そんなライダーの皆様を応援したいという想いで製作しています。
かつて車用を製作していた頃、「バイクにも使いたいが重すぎる」「もっと扱いやすいものが欲しい」という切実な声をいただき、試行錯誤の末にこの形に辿り着きました。
自分でタイヤを換えれば、節約になるだけでなく、愛車への理解と愛情がより一層深まります。ぜひ、このチェンジャーで「創意工夫する楽しさ」を味わってください。
■ よくあるご質問 (Q&A)
Q. メインシャフトのサイズは?
A. すべての製品に対応できるよう、M12(φ10)にて製作しております。
Q. 他のマウントヘッドも使えますか?
A. φ28〜30の製品が取付可能です。当方からは、最も使い勝手の良いφ28のヘッドをお送りします。
Q. 初心者でも小径タイヤ(10インチ等)は換えられますか?
A. はい、可能です。タイヤ交換は「技量とコツ」です。ビードを乗せるコツさえ掴めば、時間はかかりません。
■ ご購入前にお読みください
状態について: 出荷前に一つひとつ強度確認を行っております。その際の多少の擦れ等がある場合がありますが、実用性重視の設計とご理解ください。
色・材質について: 手締めノブの色やテーパーコーンの材質(樹脂または金属)は、仕入れ状況により画像と異なる場合があります。
構成内容: コストカットと実用性の観点から、お届けする製品は「画像3枚目」の構成となります(メイン画像にあるカラーは付属しませんが、使用上問題ありません)。
固定ボルトについて: おまけでお付けしますが、極端なワイドタイヤには長さが足りない場合があります。その際はホームセンター等で長いボルトをお求めください。
疑問や不安な点がございましたら、お気軽に質問欄よりお問い合わせください。
愛車をもっと慈しんで生きていきましょう! ご入札をお待ちしております。
キーワード: 「タイヤ交換」「ビード落とし」「DIY」「工賃節約」
(2026年 1月 9日 8時 01分 追加)迎春特価は本日迄とさせていただきます。
どうぞ、この機会に手にされてください。