【商品内容】 装幀;棟方志功?
*昭和四十四年十二月、至文堂から刊行された本書は、「国文学解釈と鑑賞」の昭和四十二年四月号から二十六回に亘って連載された稿を一本としたものである。大阪高校の級友たちと始めた同人誌の後身ともいうべき「コギト」に拠って、本格的な執筆活動を開始した保田は、昭和十年に至って中谷孝雄、亀井勝一郎らとともに「日本浪曼派」を創刊する。同誌は後に佐藤春夫、萩原朔太郎、伊東静雄、太宰治なども参加するに及んで一大文学運動の観すら呈した。本書は戦争を挟んで三十年後に、当時の交友や文学者の消息、文学界の事情などを回想した書である。併し単なる文学史の資料や時代の証言の類とは趣きを異にし、自らのめざした文芸の質を振り返って確認しようとした確信的なメモアールと云うべきであろう。
【目次】
一つの文学時代記憶の時代
反省について
今は昔の譚
風潮と抵抗
史観生成の理
時代の環境
「コギト」の周辺
在野精神のこと
ン本文学の系譜
日本浪漫派の気流
日本浪曼派の気質
文学の意趣
日本浪漫派廣告
近代終焉の思想
わが文学の教師たち
今日の回顧
昭和初期の文壇
日本的の論
文明と無名
文明開化の終末
昭和初期の帝国大学
進歩主義の欺瞞
発想の新しさ
わが「日本文学」
:状態:単行本 ハードカバー;22.9 x 15.5 x 3.7 cm・ ; 356 ページ;函;薄紙カバー後付してお送りいたします
:全体:画像が全てです
:発送はレターパック、レターパックプラス、ゆうパック(3Kg超セット本)スマートレター(A5;厚さ2㌢以下):(台紙なしでのお送りになる場合もございます)のみを使用します (梱包材は、簡易包装になります)
*)この本は、レターパックプラストの速達便の商品追跡サービス付きの手渡しの配達もになります
*)必ず自己紹介欄(当日ご入札は午前中までにお願いいたしますなど)をご覧の上、入札していただきますようお願いします。
*)なお、他の商品との同梱をご希望の方は最初の落札日より最長5日間で、必ず最初の取引連絡返信時にお知らせください。(最初に落札していただきました商品欄にて”まとめ”ができますのメッセージが出ますので、まとめをご依頼してください。折り返し送料をご連絡差し上げます。再度、取引を始めるでご連絡を、また最初に落札して頂いた商品欄にて最終お取引までご連絡差し上げます。
*)振込み確認次第連絡しお送り致します
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