◎ウィッグネット2個&リフトアップテープ3個セット
・ウィッグカラー:ブラック
・サイズ:フリーサイズ
・ウィッグ素材:通気性の良いメッシュ素材
①【ウィッグネット&リフトアップテープセット♪】コスプレをして、ウィッグを被る際に必要不可欠な「ウィッグネット」と「リフトアップテープ」のセットになります。ウィッグネットが2個、リフトアップテープ(幅25mm*長さ9m)が3個の大容量セットです。ウィッグネットは、伸縮性の高い柔らかなメッシュ素材を採用しているので頭によくフィットし、ウィッグを綺麗に装着することが出来ます。また、ネットの上下が開いた筒型タイプで、ロングヘアーの方にも対応しております。リフトアップテープは、「輪郭を細くする」「ツリ目を作る」ことを行いやすく設計しております。また、医療現場でもよく使用されるサージカルテープと同じ材質を採用しておりますので、肌に優しく、通気性抜群で長時間の着用が可能です。手で簡単に切ることができ、非常に扱いやすいコスプレ用テーピングとなっております。
②【ウィッグネットとは?】ウィッグをかぶる際の必須アイテムです!しかし、初心者の方は意外とその存在を知らない事が多いです。ウィッグをかぶる場合は自毛をまとめる必要があり、なくてはならないアイテムです!メーカーによって、アンダーネットやインナーキャップなどと呼ばれる事があります。【着用の目的】着用の目的は、自毛をまとめること、ウィッグを被る前の下地作りをすることです。ウィッグネットを着けずにウィッグをかぶると襟足やもみあげ辺りから自毛が飛び出して、大変な状態になります。ウィッグネットを使いしっかりと自毛をまとめて固定するようにしましょう。キレイな下地作りのポイントは、できるだけ平らでコンパクトにまとめることです。下地を平らにしないと、ウィッグをかぶった際に凹凸ができて高さが均等にならないので、一部だけウィッグが浮いてしまい、不自然な見た目になります。ポイントとしては、ウィッグが均等にフィットすることが理想的です。【長髪には筒状がおすすめ】筒状タイプはネット自体にある程度の長さがあります。自毛が長い場合、キャップタイプだとキレイにまとめることができないので、筒状タイプがおすすめです。
③【医療目的は頭皮を保護する役割に】医療用目的でウィッグをかぶる場合、脱毛している場合は、ウィッグネットを使用する事をおすすめします。素材や吸汗性、通気性、サイズなどを考慮して選ぶと良いでしょう。脱毛していて頭皮が敏感になっている時は、柔らかい素材のウィッグネットであれば頭皮への刺激を軽減できます。目の粗すぎるネットだと肌当たりが良くないので、目の細かいネットが理想的です。また、脱毛状態では頭囲が小さくなるので、伸縮性のあるフリーサイズだと便利です。【装着方法】ウィッグネットに自毛をまとめ入れる場合は、できるだけタイトにします。自毛が長い場合は、2~3か所に分けてねじり上げてまとめます。ねじった部分は厚みが出ないように、また凹凸ができないようにする事がコツです。まとめ入れた自毛が動いてズレる場合は、ウィッグネットの上から自毛と一緒にヘアピンで固定します。では、ウィッグネットの基本の着け方を確認してみましょう。『①筒状のウィッグネットを首までスッポリかぶる。』『②ウィッグネットを、おでこの位置まで引き上げ、自毛を入れ込む。』『③自毛をタイトにまとめ、ネットの端と端を結んで留める。』
④【リフトアップテープとは?】顔やこめかみに貼りつけ、引っ張るだけで、「つり目・でか目・小顔」などを簡単に演出することができるテープです。メイクだけでは変えられない輪郭や目の形などを大きく変えることができます。また、本製品は医療現場で使用される素材を採用しておりますので、長時間付けても肌に優しいテープになっております。また、コスプレ以外でもフェイスラインの引き上げや、寝る前に貼り付け、たるみ・しわをとる目的で使用されます。【メリットは?】①『たるみの解消』最大のメリットは、顔のたるみを解消してくれることです。テープを貼るだけで顔のたるみをなくすことができ、全体的なリフトアップが可能です。②『周囲からバレにくい』透明色で目立ちにくいので、上からファンデーションを塗れば隠すことができ、周囲に気づかれることはありません。③『若返り効果』リフトアップテープの若返り効果は一般的に10歳以上と言われています。その理由は、リフトアップテープが顔のたるみだけでなく、シワもカバーしてくれるからです。年齢肌の悩みをトータルで改善してくれるアイテムだと言えます。
⑤【リフトアップテープの使用方法】①『貼り付ける部分の皮脂をティッシュオフ』予め、皮脂を落としておきます。肌の乾燥が気になる人は化粧水が完全に乾いてから貼り付けると良いでしょう ②『テープを手に乗せて、貼り付ける位置を押さえる』テープを密着させるための最善の位置を探しましょう ③『②で見つけた位置にシートを貼り付ける』押さえる際に鏡を見ながら自然な位置を調整すると行いやすいです。④『①と②を3秒ほど押さえる』しっかりと貼り付けたら完了です。※リフトアップしすぎると肌を刺激する可能性があるのでご注意ください。