ご覧いただきましてありがとうございます。
絵師白道です。
よろしくお願いいたします。
デコレーションパネルという概念の作品シリーズです
テーマは
☆現代のミニマルデザイン住宅に合った作品の追求
☆光の美しさを放つ
最新のマシーンのように佇む作品
最近、現代の住宅が気になった
私が住む岐阜県では
新築の住宅はフラットな箱型が多く
建築関係者によると流行だそうですが、
何も物を置かない
シンプルな空間に飾るのに
シンプルなARTが自然かも?!と思った。
1960年代後半から1970年代に
アメリカではミニマルアートが大流行した文脈がある
イロイロな装飾を削ぎ落とし
工業製品のように手作り感の無いシンプルなものもARTであるという主義だ。
今作品シリーズは一見、
シンプルでミニマルアートに見えますがその概念は無く
中に漢字が書かれていたり
感情表現があったり
その内側にあるウネウネしたものが潜んでいる
観ている内に様々なものが見え始める
時間や心のあり方や
体調によってもきっと違って見える、それぞれに捉え方できっと変化する
自由で無限で永遠に眺めていただけるよう作者の思いが込められている。
サイズ変更や色違いのオーダーで
サイズ サムホール
Webからでもご注文いただけます。
(チャットでご相談いただけます)
真ん中に大きく描かれた無の文字と周囲に有の文字を配置
「無」という文字にある意味と仏教の思想が、この世の疑問に答えであるような気がしてきた今日この頃、、、
子供の頃からなぜ自分がいるのか?地球はいつからあって宇宙はどこまであるのか?
母親達に尋ねてみても
応えは無かったから ずーとっ今も考え続けています。
社会に溢れる情報の中にある一つには
無は全ての始まりと終わりを示し
イロイロあるモノと同じエネルギーで同等のものを合わせると
無になり、すなわち無とは膨大なエネルギーや情報を秘めているが目には見えないモノ
存在させるには どちらか一方を少し、ずらすことで存在する。
分かったような分からんような話で
真実である保証は無い。
が、実に興味深く受け止めています。
その思考のビジョンを具現化したのが 作品「イロイロノ無」です。
画像では確認しにくいですが、白色のレリーフ状の文字と
カラフルな色がマーブリング状に溶けあい
ナントか形状を示している 消えそうな姿は無に向かっている姿を書き移し、そんなふうに生きた私の記録だと思います。
裏面サイン 有
真筆証明書付
◆材質/本紙・・木製パネル/ジェッソ/化学合成樹脂/カラーインク
◆サイズ/本体幅寸.F30号 W 91cm X H72.7cm×厚み2.3cm
◇裏面に直接ヒートン(紐)が付いていますので、そのまま飾れます
絵師白道 略歴
2007に名古屋で路上活動を開始。翌年白道アートギャラリー「龍の部屋」設立。
龍や鳳凰などの縁起の良いモチーフを描くことが多く、力強く躍動感のある筆致が特徴。純金など異素材を融合させた作品も手掛けています。
伝統と現代アートを融合させた独自のスタイルで、日本の伝統的な水墨画のスタイルを現代的にブラッシュアップした作品は、国内外からの評価を受けています。
<受賞歴>
2014 NY ART EXPO 奨励賞
2017 DISCOVER THE ONE JAPAN(Paris)人気アーティスト賞
2020 雪舟国際美術協会展 審査員特別賞(国立新美術館)
2022 福岡アジア美術館「躍動する現代作家展」優秀賞
2022 東京国立新美術館「躍動する現代作家展」躍動する現代作家賞
2024 NY 国際書道展 準優秀賞
<版権コラボ>
2017 ウルトラマン × バルタン星人 掛け軸原画
(円谷プロダクション監修 / プレミアムバンダイ)
2018 手塚プロ(アトム・BJ・火の鳥)掛け軸原画 全国発売
2025 東宝公式ライセンス「ゴジラ-1.0」原画担当(全国発売)
<展示会>
2023
LA「The Pop-Hop」
NY「Principles Gl Coffee House」
ドバイ FWAG 展
ローマ Museo Venanzo Crocetti
ミラノ MADS Gallery 契約
NY タイムズスクエア 5作品掲出
ロンドン The Holy Art 契約
2024
World Art Dubai 2024 出展
NY KI SMITH GALLERY 取り扱い作家契約
2025浅草「白道展」 / 福岡「躍動する白道展」
2025 千疋屋ギャラリー(京橋本店)「白道作品展」
2025Hakudouroom.ART 「DECO PANE展」個展