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母衣一揃 母衣絹・母衣籠・山車・受筒 江戸時代〔検索:武田・太刀・刀・脇差・槍・薙刀・鍔・目貫・縁頭・甲冑・兜・馬具・鎧・鞍・指物〕
母衣一揃 母衣絹・母衣籠・山車・受筒 江戸時代〔検索:武田・太刀・刀・脇差・槍・薙刀・鍔・目貫・縁頭・甲冑・兜・馬具・鎧・鞍・指物〕 [浏览原始页面]
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卖方资料

卖家账号:草那藝廼舎

卖家评价:好评:190 差评:0

店铺卖家:不是

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商品信息

拍卖号:k1220517566

结束时间:03/01/2026 22:11:08

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商品成色:二手

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【法 量】

  • 内 容:母衣絹(赤母衣絹)、母衣籠(竹黒漆塗母衣骨)、金塗日輪山車、受筒の一揃
  • 時 代:江戸時代
  • 縦 長:約七十二・〇〇糎(センチメートル)有之
  • 奥 行:約七十一・〇〇糎有之
  • 横 幅:約四十三・〇〇糎有之
  • 重 量:約三百五・〇〇瓦(グラム)有之

【所 見】


母衣は古来騎馬武者の七つ道具として数えられ「幌」「保侶(保呂)」「母蘆」「袰」とも書き鎧の上に纏ったマント状のもので背に掛けている。馬を走らせると母衣が靡きまた裾を腰に結んでおくと帆のように風を孕んで丸くなるので軍容を増すために用いられた。古代の母衣は鎧の上から全身を覆う保呂衣という戦袍であり一説では防寒のために用いられたと云われている。平安時代末期から鎌倉時代になると母衣は懸保呂となり縦に縫い合わせた五尺八寸・五幅程の長い絹布を首・冑・手の甲等に紐で結びつけてそれが風を孕んで膨らむことで後方からの弓矢や石を防ぐ役割を果たした(前方に対しても母衣を頭から被って矢を防いだとする逸話もある)。日本に於いては古代から中世まで長らく弓を主武器とする戦闘法が用いられており隙間の多い大鎧を纏って馬を駆る当時の騎馬武者には重宝されたことであろう。しかし南北朝時代に入ると日本独自に様式化された騎馬戦闘が廃れ室町時代頃から集団戦に移行したことで古式の母衣は実用性が低下し見栄えが重視されることとなった。この頃から内部に竹や鯨の髭等で作った骨(母衣骨)を入れて母衣籠を形成し常に膨らんだ形状を維持出来るように変化して前には山車(だし)というものを立て串を持って鎧の後ろに挿して敵味方に自分の存在を示す標識ともなる差物の一種となり大将側近の近習や使番(母衣衆)だけが着用を許される名誉の装飾具となった。本作はしっかりと組み立てられる大変貴重な本歌の赤母衣絹・母衣籠・山車・受筒の一揃である。母衣骨は竹に黒漆塗とし山車は金塗で日輪を意匠している。母衣は合戦で失われたものが多くまた鉄砲が傳来して以降実用性が失われたこともあり遺作は慧眼極めて稀であり資料的価値が極めて高い。特筆する点はその保存状態にあり傷み無く漆も残っており健全でよくぞ現在まで持ち堪えてくれたと感心させられる。是非とも審査に出して出世させて頂きたい。※原則として貴重な文化財として手入れ・保存が出来る御方・ルールを守れる御方のみご参加下さい。評価の低い方・新規入札の方は必ず質問欄より購入のご意思をお示し下さい。金策目的のためノークレーム・ノーリターンとさせて頂きます。
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