
絶版VHS トルーロマンス クリスチャン・スレーター監督トニー・スコット
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あらすじ
クエンティン・タランティーノの初期脚本をトニー・スコット監督が映画化。大量のコカインが入ったスーツケースを持ち帰ったことから、マフィアや警察に追われることになったカップルの破滅的な逃避行を描くバイオレンス・ロマンス。
監督トニー・スコット
脚本クエンティン・タランティーノ
出演者
クリスチャン・スレーター
パトリシア・アークエット
デニス・ホッパー
ヴァル・キルマー
ゲイリー・オールドマン
ブラッド・ピット
クリストファー・ウォーケン
サミュエル・L・ジャクソン
その他
『トゥルー・ロマンス』は、コミックショップで働くクラレンス(クリスチャン・スレーター)とコールガールのアラバマ(パトリシア・アークエット)が熱烈な恋に落ち、出会った翌日に結婚。思いがけず手に入れた大量のコカインを売りさばこうとハリウッドに向かうが、マフィアと警察に追われるハメになる犯罪ラブストーリーだ。
『トゥルー・ロマンス』の製作費は1450万ドル。ブロックバスター映画専門だったスコットにとっては低予算とは言えないまでも、中規模の娯楽作という認識だった。一方でこの額が天文学的な数字に思えたのは、脚本を書いた無名の若者クエンティン・タランティーノだっただろう。当初タランティーノは『トゥルー・ロマンス』を自分のデビュー作にしようと執筆。6万ドルほどの低予算で16㎜フィルムで撮影する構想だったのだ。
結局、タランティーノは『トゥルー・ロマンス』の権利を売り、『レザボア・ドッグス』(1992)で監督デビュー。古今のB級映画や香港ノワールをミックスしたスタイルでセンセーションを巻き起こし、続く第2作『パルプ・フィクション』(1994)ではカンヌ国際映画祭のパルムドールとアカデミー賞脚本賞を獲得。まさにハリウッドに燦然と現れたシンデレラボーイだった。
『トゥルー・ロマンス』は紆余曲折を経て、ポルノ出身で『マニアック・コップ』などのB級映画を手がけていたウィリアム・ラスティグが監督に決まった。ところが超売れっ子のトニー・スコットが脚本に興味を示し、ラスティグは降ろされる。ジェイミー・バーナード著『タランティーノ・バイ・タランティーノ』によると、スコットが監督するアイデアに飛びついたのはタランティーノで、ラスティグは騙し討ちされたも同然だったという。