中華民国(台湾)2011年「中華民国建国一百年」記念紙幣と記念硬貨のセット
発行: 中華民国(台湾)中央銀行
セット内容: 記念紙幣×10枚(番号連番、JQ872381VA―JQ8723901VA)
記念硬貨×10枚
新品、未使用
カバーサイズ: 290mm×210mm×12mm
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■記念紙幣
寸法:145mm×70mm
額面: 100圓(新台幣)
表面:
中国の政治家、辛亥革命を起こし、中国の父と呼ばれる孫文(1866年11月12日 ~ 1925年3月12日)半身像です。
右端の字は中山の筆跡による「博愛」と「礼運大同篇」です。
裏面:
中山楼(The Chung-Shan Building)と梅花(国の花)です。
左端下方に「中華民国建国一百年」書かれています。
■記念硬貨
直径: 27mm
額面: 10圓
材質: 白銅貨
表面:
国父(孫文)の肖像および上部に「中華民國建國100年紀念」の文字。
裏面:
上部に「国泰・民安」の潜像文字、下部に「10圓」、そのうち「0」の中には梅の花の潜像模様。
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(台湾)中華民国一百年 ― (中国大陸)辛亥一百年
1911年〜2011年
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辛亥革命
概説
清朝が打倒されて古代より続いた君主制が廃止され、
共和制国家である中華民国が樹立された。勃発日の
10月10日に因んで、「双十革命」「ダブル・テン(Double Ten)」
とも称される。また民国革命のなかで辛亥革命は第一
革命とされ、袁世凱に鎮圧された第二革命、さらには
護国戦争が第三革命として続く。
辛亥革命のスローガンは「駆除韃虜、恢復中華、建立民国、
平均地権(打倒清朝、回復中華、樹立民国、地権平等)」。
狭義では、1911年10月10日夜に発生した武昌起義から、
1912年2月12日の宣統帝(溥儀)の退位までの期間を指す。
広義では、清朝末期からの一連の革命運動から中華
民国成立までの、比較的長期間の政治的運動を示す。
辛亥革命の理念と成果は、袁世凱を中心とする北洋軍閥
により撤回され、地権平等も実現しなかった。この革命は
アジアで初の共和制国家を樹立し、
古代より続いた君主政の伝統を終わらせ中国の歴史に
画期をもたらした。辛亥革命により元号は改められ、
民国紀元が採用された。
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